年末調整の申告書類って、スムーズに書けるものでしょうか?

 

毎年記入していますが、

これで合っているのかな?と疑問や不安を抱きつつ、

調べながらなんとか仕上げているかんじです汗うさぎ

 

 

さて、先日職場で年末調整の書類の書き方について話をしていたところ、

ある同僚は「書き方が分からないから上司に聞いた」とのこと。

 

それを聞いて、分からないことがあったとき、

どのように解決するか?

というところに、性格が出ているなと思いました。

 

「上司に教えてもらう」と言った同僚は、

人から教えてもらうことがわかりやすい、

人とコミュニケーションを取ることが得意な人、

といったことが現れていると思います。

 

逆に私は、分からないことがあったとき、

自分で調べようとします。

人とコミュニケーションを取るのが得意ではなく、

人に教えてもらっても結局十分に理解できないことがあったりで、

ちゃんと理解ができる方法となると、

自分で調べる、になってしまいます。

 

この違いで、

すぐ人に聞ける同僚の方が

人に気に入られて、分からないこともすぐ解決できて、

どんどん成長していけるんだろうなと、

自分との差を感じましたえーん

 

あ〜やっぱり自分の性格だと人生

色々と損しちゃうなぁ泣

 

人に聞いてすぐに理解できないと、

 何度も聞いたら嫌な顔をされる、

 頭が悪いと思われる、

 人の時間を奪って迷惑かけちゃいけない、

そんなことを考えて、理解していないのに、

「分かりました」とその場を終わらせようとする悪い癖が出ますネガティブあせる

 

ただ、自分で調べるという過程を踏む分、

時間がかかりますが、分からなかったことを深掘りしたり、

自分のペースで理解ができるので、

自分の中に知識が残りやすいのかな?

と思ったりします。

 

同僚と自分が自然とやっていた

「分からないことの解決方法」で、

性格によって差が現れて面白い発見でしたニヤリ

 

      ダイヤグリーン   ダイヤオレンジ

 

ここから、仕事や勉強に対しても、

人それぞれ得意・不得意なアプローチがあって、

全員が同じ方法を取る必要はなく、

自分に合ったやり方でいいんじゃないかなと思いました。

 

学校や会社は「皆が同じ方法で〜」、

「決められたやり方で〜」ということが要求されることが

多い世界だと感じるので、

合っていないやり方だと、逆に不得意を増やしてしまい、

自信喪失という残念な結果になりやすい気がします。

 

その社会で良いと評価されるやり方だけじゃなく、

アプローチの仕方にも多様性があると、

もっと色んな世界が開けていけるかもしれないですね〜ニコニコ