年末年始、
部屋の片付けをしていたのですが、
片付けを始めるとついつい、
過去の自分と出会う時間になってしまいます。
不要なものはどんどん捨てた方が良いのですが、
私はなかなか捨てられず、
過去の思い出がたくさん残っています![]()
良い思い出は、
今の自分を高めてくれ、
あの頃頑張っていたな〜、とか
当時気がつかなかったことに
今更ながら気が付くなんてこともあったりします。
良い思い出と同時に、
摂食障害で苦しんでいた頃のものを見ると、
その当時の思いや状況が思い出され、
思い返す必要はないかもしれないけど、
忘れてはいけないもの、と感じました。
転職活動をしていると、
摂食障害で職歴にブランクがあることを
「何もしていなかった時期」とマイナスに捉えられることが多く、
自分でも「何もできていなかった時期」
と思ってしまっています。
けど、
その当時に作ったノートや
取得した資格の課題など、
残っているものを見返すと
その時にできることを
頑張っていたな、とちょっと自分で認めることができました。
今じゃ根気がなくてできないような
ノートのまとめや課題作成なんかは、
体力がなくてつらかった時でも
頑張っていたんだなと思えると、
今の自分にも勇気がもらえる気がしました。
単純に若さってスゴいとも思いましたが![]()
履歴書で客観的に経歴だけを見られると、
「社会で何もできてないよね」
「今まで何していたのですか?」
そう判断されます。
その見方だけに捉われてしまうと、
摂食障害の時期って空白に思えてしまうけど、
履歴書には載らない、
軌跡が絶対にあります。
その軌跡をマイナスと考える必要はなくて、
過去の軌跡に誇りを持って、
今の自分に「大丈夫だよ」という
バトンを渡していきたいなと思いました。![]()
こんな感じで断捨離が難しくなっちゃうのかな〜![]()
でも、自分の心が動くものは大切にしたいです。