放送大学での勉強修了後、
公衆衛生について考える機会が
あまりなかったのですが、、
先日Xで勉強になったポストを見つけたので
ブログに載せたいと思います![]()
公衆衛生策を成功させるためには、最善の科学的根拠に基づく計画と同じぐらい、一般市民の理解と協力が不可欠で、両者の最善のバランスを図る必要があります。根拠があるからと言ってそれを強引に押し通しても、効果は得られません。…
— 山田 悠史 | Yuji Yamada, MD (@YujiY0402) March 1, 2024
公衆衛生とは科学的根拠だけを押し進めていくのではなく、
社会の現状や人々の認識、時の変化に合わせて
最善の方法を探し、提供していくものなんだと
再認識しました。
公衆衛生で「行動変容」という言葉も学びましたが、
「科学的根拠」をどのように社会や個人に「行動変容」へと繋げられるか?
そこが難しくもあり、やり甲斐があるところなのかなと思います。![]()
科学的な状況変化だけでなく、
社会や個人の変化に対しても対策を変更していく。
その中でどうバランスを取るか。
確かにそこに100%の正解はないですよね![]()
100%の正解がないからこそ、
反対意見も賛成意見も正解の一つなのかなと思いました。
改めて、公衆衛生が現実にどう使われているのか
考えることができました。
自分が何をしたいのかはっきり分かっていませんが、
やっぱり興味のある分野だな〜と思ったところです![]()