淋しいのは、この季節のせい?
話を切り出したのはあたしなのに
後悔することを後悔しないって決めたのはあたしなのに
大丈夫だと思っていたものが、
一瞬にして崩れた。
あたしに残っているものは
虚しさと淋しさと後悔だけ。
あたしは本当に愚か者だと思うほど、
彼の存在と、その大きさを消せないでいるんだ。
彼の世界の中にあたしはどれだけ存在してたんだろう。
今は、かけらもないのかな。
ほんと今さら改めて気付く。
当たり前にいた存在が、隣にいない。
当たり前じゃなくなった途端、遠い存在になって、1人でぽつんと取り残された気分。
やだ
なんかやだ
こんなこと、誰にも言えない…