テレビを見ていたら
飛び込んできたニュースが
心にざわざわと 波紋をひろげていて…
一生懸命笑顔をつくりつつ
なんだか
どんよりしています。
三浦春馬さんの
世界はほしいものであふれてる
が 好きで よく見ていました。
歌番組で キンキーブーツの1場面を
見たときの ドキドキと興奮が忘れられない
「14歳の母」の 繊細な男の子の演技も
ちび1の陣痛にたえながら
みた映画は
キャッチ ア ウェーブ でした。
いろんな想像をして ワイドショーで
いろいろいわれるけど
命を終わらせることを選んだ
彼の究極の選択 が
今 彼を
あの笑顔にしてくれていますように…
と。
どんよりしつつ
そんなことばかりを願っている
今日この頃。
コロナで たくさんの数字が出てきて
なんだか嘘みたいに
頭の中で
命 と 結びつけられないくらいの
数に感じられるけど
一人ひとり
生きたドラマがあって
大切に思う家族や 友人や
悲しんでいる人もたくさんいるだろうことを
…
そんな中
迷惑系YouTuberだの
go toキャンペーンだの
なんだか もう 意味がわからず
とてもとても ただ
ただ 悲しい
生まれた以上 確実なのは
いつか死ぬことだけだけど
命の終わりを自分で選ぶのと
まだ 生きていたいのに 理不尽さを感じながら
命が終わらされてしまうのと…
そして自分以外の命がそうなってしまうかもしれないと わかっているのに おしすすめようとするとか…
あぁ… もう…
どうしたらいいか 堂々巡りで
とにかく ちびずに あなたが大切だと
伝えていこうと そんなふうに 思ったのです
どんより