今朝は、久々に大きな地震。

  

そして、津波注意報。自分の住んでいるところじゃなくても、ドキドキする。

まだまだ、気が抜けません。


さてさて、学校給食。

北茨城市給食センターに問い合わせました。

  

今月、、もう、残りわずかだけど、アップします。

昨日のかぼちゃはニュージーランド産


29日  イカ        ・・・ペルー産

     ホウレンソウ  ・・・九州産

30日  豚肉       ・・・茨城or青森

  

 

初、給食センターtelだったので、ざっくりとメインの食材のみ聞いてみました。

  

豚肉は、6月は、茨城と青森産を使用しているので、いつが茨城で青森というのはわからないそうです。

 

ホウレンソウも今月は、一か月分まとめて、九州産の冷凍ホウレンソウ!


まあ、とにかく、入札だそうです。


安全性は、県の検査を通ったという文書の元に使用しているので問題ないとのこと。この辺の言い回しが。。。なんとも、お役所的というかぁ~。


そして、牛乳<<<と思ったら、県牛乳協会に聞いてというので、電話しました!!!!

 

やさしい対応に、とりあえずホッ。  きっと毎日何十、何百(?)という、私みたいな一般人の電話にこたえて    

いるのね。


さて、牛乳は、セシウムが検出されて以来、放牧しての、牧草食べはしていないそう。

  

トウモロコシとかの穀物を餌にしていて、もちろん、その穀物は震災前に収穫されたもの。


なので、いまは、セシウムなどの放射性物質の検出0!!とのこと。

  

→→→その穀物がある間は、安心てことかな。  (なんか卑屈な言い方かしら...)

   

牛乳は、県内3ブロックに分かれ、各酪農家が持ち寄った原乳を集める。

そして、全部をミックスさせてから、検査開始!!

  

もしかして、一軒くらい、生の牧草たべさせちゃってたりして.....とちょっと疑ったり、不安になったりも

するが、酪農家のみなさん!あなたたちを信じています!!


というわけで、牛乳はまあ安心かな。 

  

次回(多分来週)は給食の柱、水道水に突撃したいとおもいます!

待ってろよー水沼ダムぅううう!!!!


うちの雨どいの出口、0.49μsvでした...怖い。




スーパーには平潟のいかやカレイがたくさんならんでいます。おばさまたちは手にとって、念入りに品定めガーン お刺身コーナーには、鰹のタタキ、平潟と静岡のものがならんでおいてあります。

先日、漁師三年目の、若~い友人にあいました。8才のころから13年ぶりに会った彼は、すっかりたくましく、立派な大人に成長していました。修行が終わって、8月から、いよいよ親父の船に乗る。 あの船無事だったんだ!!私はほっとした。 震災後の一ヶ月は大変だったけど、すぐに盛り返したよ。今はみんな頑張ってるよ!! 小さくてニコニコしていた彼が、今は、とっても大きく、輝いて見えた。 漁捕りを生業にしている人。新鮮な魚を心待ちにしている人。地元の魚は怖くて食べられないと、スーパーのラベルを凝視する人。 スーパーで地魚に手を伸ばせない私は、そのたびに、彼の笑顔を思い出して、ごめんなさいしょぼんと苦しむのでしょう。震災さえなければ、原発さえなければ。

 下水付近を測ったら、0.5マイクロシーベルトこえた!!!


 ピーピーを、0.5で設定しているので、ピーピーなると、なんだか怖い。

 

 部屋の中では、0.1~0.2とかそんな感じなんだけど。


 やっぱり外は危険???

 

 でも、もう、3か月。


 もはや、屋内も屋外も一緒のような気がするが、やっぱり中のほうが数値は低い。

 

 まあ、そのほうが、心休まるけど。。。。


 ああああああああ=======


 遠くへ行きたい!!!


 パパがサラリーマンとか公務員だったら・・・すごくすごーーく申し訳ないけど、子供たちのために引っ越してもらう。


 でも、でも、でもーーーー、ここには、パパを必要としてくれるひとがいる。


 パパも、ここにいなきゃいけない責任がある。。


 こどもたちにもパパは必要。

 

 週末とか、月1とかでは、、、


 そう思って、ここで放射線量と向き合いながら、がんばって暮らしている家族が、福島にいるのね、そして

 茨城にも。

 

 こどもには、なんの罪もありません。