最近よくある「検索ワード」から
ここ最近、「ミシガン 不妊治療」という検索ワードでこのブログに辿り着く方がいらっしゃるようなので、
ちょっとだけそれ関連のことを綴ります。
長いので、興味のある方のみどうぞ↓
渡米してきてから半年くらいのとき、不正出血が止まらないときがありました。
20代のときに子宮頚管ポリープを切除したこともあり、再発したのかと思って
すぐに婦人科に罹りたいと思ったのだけれど、
ご周知の通り、アメリカでは思い立ったときに専門病院へ行くことが出来ないので、
まずはファミリードクターに相談しに行きました。
それから紹介状を書いてもらい、指定された婦人科へ行ったけど、受付嬢に
「今、予約でいっぱいで、最短でも1ヵ月先じゃないと診られない」と
あっさりと断られてしまったのです。
出血で不安、英語もわからなくて不安、でも勇気を出さなきゃ!とひとりで向かったのにこの仕打ち。
今思えば、専門医の予約を取るのに「最短で1ヵ月先」とか普通のことなのに、
当時は右も左もわからない状態だったし、
「ファミリードクターの存在って一体何なん?」と怒りさえも覚え、
私、このときアメリカに来て初めて泣きました。
そんな経験から、不妊治療のことは頭にあったものの、最初の一歩を踏み出すまでに
かなり時間がかかってしまいました。
本格的に治療を始めようと思ったとき、それまでのファミリードクターはやめて、
ミシガン大学一本で行こうと決心しました。
ミシガン大へは車で1時間程かかるため、それも一歩を踏み出せなかった理由のひとつです。
まず、新たなファミリードクターを紹介してもらい、相談しに行きました。
その後、不妊治療専門科へ進み、今に至ります。
治療時は、依頼すれば日本語通訳さん(ボランティア)を付けてもらえます。
私も最初のうちはお願いしてましたが、治療手順や専門用語がある程度わかってきたのと、
ひとつ、別の理由があってお願いしなくなりました。
そのもうひとつの理由は・・・。
とある日本人の集まりの場に参加したときのこと。
某総合病院(ミシガン大ではありません)で日本語通訳のボランティアをしているという駐妻さんがいました。
そのときの私は彼女と初対面です。
その方、私を含む数人の前で自分の仕事内容を話し始めました。
「ボランティアやってる人たちの間ではねぇ、婦人科への付き添いが一番イヤがられてるのよぉ。
だって、英語だったらサラっと言えちゃうけど、日本語にすると『今晩、仲良くして下さい』とか?
もう恥ずかしくって言えないのよ~ アハハ」
と、笑いを取っていたんです。
私以外、全員お子さんをお持ちの方ばかりだったから、皆もつられて笑っていました。
その方は私が治療中ということも知らないわけだし、そんな話題が出ても気にしなければ良かったのだけど、
そういう風に笑いのネタにされた、その方に通訳をお願いすることになったカップルのことを思うと
やっぱりどこか自分と重なって、とても心が痛んだのです。
つか、そんな心持ちのヤツがボランティアって・・
患者の名前は出してなくても、治療内容の一部を他人にこんな形で漏らしてるなんて・・
![]()
![]()
![]()
おおっといけない。
あおいくま あおいくま・・・・・
私を「不妊様」と思うかもしれませんけど、そう思われても構いません。
ただ、そんな風に思う通訳さんも居るという事実を、「ミシガン 不妊治療」で辿り着いた方々に
お伝えしとこうかな・・と思ったんです。
「自己防衛」に捉われ過ぎかしら?
もちろん私は、ミシガン大の通訳さんたちはそうい方々ではないと信じていますよ!
通訳さんがいらっしゃれば、心強いのは確かですものね^^
でも↑のことは「他人に頼らず、努力せいっ!」という”神のお告げ”だと捉えて、
自力で治療を頑張っていこうと思った次第です。
って、もうすぐ他州に引越しだから、また最初からやり直しだけど・・・・・・・・・(´д`)メンドクセ~
ついでのポチ↑、お願い致します。
転勤なのです
夫に転勤命令です。
2月末日を以って、他州に引越すこととなりました。
まぁこの話は半年以上も前から打診されていたことなので、私自身、驚いてはいません。
本日、ようやく異動日が決まり安堵した、といったところでしょうか。
現時点では転勤先の州名・都市名などはヒミツです。
というのは、新たな土地で今後、どのような人間関係を築くかわからないもんで・・・(^^ゞ
(((防衛体質なのw
大丈夫と判断できたら、小出しにしていきます。
ミシガンでの生活もあと1ヵ月半。
・・・と思ったら、何だか急にこの土地が愛おしくなってきました。
夫にそう言うと、
「んー。僕はそうでもない」
あら、そう(大ウケ
クリック↑もいつもありがとうございます。



