思いがけず、性別判明
先日、耳鼻科へ行き、点鼻薬を処方してもらったわけですが、
点鼻薬を噴霧させると、その刺激でクシャミ・鼻水が止まらなくなり、
結局、薬を入れても全部出てんじゃないの??
と思い始めまして、そんな話を妹にしたら、
「妊娠中の薬の服用は、まず、産婦人科の先生に相談した方が良いと思う」と言うので、
神奈川へ移ってから初めて、最寄りの産婦人科へ足を運んでみました。
この産婦人科には神奈川へ引っ越して来てすぐの頃、里帰りするまでの妊婦健診を依頼しており、
群馬で通院していた産婦人科に紹介状を書いてもらってはいたのだけど、
前回の妊婦健診が2月末だったので、1ヶ月後の3月末に行けばいいや~、と
思っていたのであります。
ハハ・・・結局、二度手間になっちゃったw
受付にて事情を説明し、「今日はとにかく、花粉症に効く薬を処方して頂きたい」と告げ、
診察室へ向かったのですが、
ンもう、超超超~~~~~ぶっきらぼうな医師が挨拶もナシに(つか、患者に目も向けずw)
「健診」
とだけ看護婦さんに言い、
あれよあれよという間に妊婦健診の流れに突入。
看護婦さんがちょっとでもモタモタしたら怒号を飛ばす医師に、私は診察台上で目がテン(((゜д゜)))
ホームページではにこやかに笑ってたのに…ありゃウソかww
医師は経腹エコーを当てながら画面を見て、
「性別は・・ ボソボソボソ 」
何を言ってるのか聞き取れないので、看護婦さんに話しているものだと思っていたら、
「性別は(前の病院で)聞いてるのか? って聞いてんだ」
と、私に質問をしていることに気付き、
「えッ いや、聞いてません・・・・(@@)」
私が医師に圧倒されてることに気付いたのか、看護婦さんがフォロー(通訳)に入り、
「性別を知りたいですか? ってことですよ^^」と。
「あ~・・ そうですね。 もう判るのであれば、出来れば教えて頂きたいです」
と答えたところ、
「ついてる」
とだけ言って、医師はエコー室から去って行きました。
一瞬間が空いてから、私も看護婦さんたちも大爆笑。
ぶっきらぼうだけど、イヤな感じは全くしなかったからかな~。
そうこうしているうちに、今度は内診。
全ての診察が終わり、医師からのコメントをもらって終了。
特に問題ナシでした^^
会計を済ませて出入り口まで来たところで、はた、と気付きました。
「花粉症の薬、もらってね~www」
医師に圧倒されたりフェイント食らったりで、
肝心な花粉症のことについて話すのをスッカリ忘れていたのです。
急いで受付に戻り、看護婦さんから医師に伝えてもらい、
花粉症に効くとされる漢方薬を処方してもらいました。
あっぶねー
何しに行ったのかわからなくなるところだったぜ。
そういったわけで、男の子だということが判りました(・∀・)/
私も夫も、どちらが良い、とは希望していませんでした。
兎に角、元気に産まれてきて欲しい。
ただ、それだけです^^
今日も読んで下さってありがとうございます。
クリック↑もいつもありがとです。
駐妻同窓会&壮行会
3月9日(土)
マレーシア駐在時代に知り合った方々とは、今も尚、お付き合いをさせて頂いております。
アメリカに行く前は、「ペナン同窓会」と称し、年に一度は都内のどこかで集まっていたのですが、
この4年間は当然ながら参加出来ずにおりました。
その面々の中に、この度、再びマレーシアに赴任することが決まった方がいる、とのことで、
「じゃあじゃあ壮行会をしようではないか!」
ということで、久々に集うことと相成りました。
場所は新橋、美々卯にて、
集まったのは皆、関東人なので、事実は誰も知らずw
久々の再会に話が弾みました^^
と、言いたいところですが、
私も含めて、駐在が2度3度となった人(または、今後、その可能性大の人)もいるし、
(赴任期間は)3年と言われたのに、いつの間にか10年選手、とか、
もう帰れない組までいるので、やっぱりその辺りの「ぼやき大会」にもなるわけで・・・。
(ゆえに、「送別会」ならぬ「壮行会」なのです)
次、いつ全員集合出来るか判らないし、うっかりすると「あの人は今」状態になってしまうので、
「まめに連絡を取り合いましょ~」ということで、お開きとなりました。
今日も読んで下さってありがとうございます。
クリック↑もいつもありがとです。
つひにデヴュー…
先週、神奈川へ来てから、持病(だと思っている)アレルギー性鼻炎が本格化。
アメリカ在住時の妊娠初期にも鼻炎に苦しみ、その際、ドクターに相談したところ
このBenadryl ↑ (か、他1種)なら飲んでも良い、とのことで事無きを得ていたのですが、
安定期に入っている現在も飲んで良いのだろうか? と不安になり、
超ひっっっさびさに英文サイトを開いたら、「リスクは低いけど、一応、担当医師に相談してね❤」
と書いてあったので、飲まずに戦っていたのですが、
・・・わたし負けましたわ(T_T)
寝ているとき、鼻詰まりのため口呼吸をしてしまうため、口の中がカッラカラ。
口の渇きを潤したくて目が覚める
↓
水を飲む
↓
ただでさえ頻尿だっつーのに、ますます頻尿になるという負のスパイラル(T_T)
そして、朝目が覚めると、怒涛のエンドレスくしゃみ。
もう耐えられん!!
ということで病院へ行くことに。
かかりつけの産婦人科で処方してもらうのがベストな方法なのだろうけど、
まだ神奈川でかかりつけ産婦人科医が居ないので、耳鼻科へ行くことにしました。
医者に、
「アメリカに居た際はポプラにヤラれてたので、花粉に反応してるわけじゃないと思う」
と持論を展開したのですが、
「いやー、コレは典型的な花粉症の症状ですよw」
と、あっさり花粉症患者に認定。
いやだあぁぁぁ~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
杉花粉の他、何にアレルギー反応を起こすのかを調べるための血液検査もしてもらい、
処方された薬を買いに薬局へ。
1日1回シュッとすれば良いらしいので、一日のうちで一番苦しい睡眠前にやることにします。
それにしても、耳鼻科で鼻ン中を診てもらうとツーンとしちゃって
さらに鼻水ズルズルになって困るわ。
マスクしてないと「ヤヴェエ」って程・・・(汚話でスマソ
今日も読んで下さってありがとうございます。
クリック↑もいつもありがとです
妹の「ママ友作り」話
昨日(3月4日)、神奈川に住むようになってから初めて、妹のところへ行ってみることにしました。
距離にしたらそんなに遠くないのだけど、如何せん、慢性的に渋滞する国道を通るルートしかないので、
1時間弱掛かりましたかね~?
電車でも勿論行けますが、車を移動手段として生活してきた身にとっては、
いくら「駅近い・電車の本数多い」といえど、車のラクチンさを捨て切ることが出来ませんねw
さて、以前にも書き記した通り、妹には生後5ヶ月の赤ちゃんがいます。
でもって、私たちは年子なので、妹も立派な(?)高齢ママであります。
今までは姉として、彼女が悩んでいれば相談に乗り、アドバイスをすることの方が多かったけれど、
今やすっかり逆の立場。
今のところ、一番身近な先輩ママです。
近況を話したところで、彼女の家にあった「出産準備カタログ」みたいな冊子をペラペラめくっていた私が
「『たまひよ』とかもそうだけど、こういうのに出てる妊婦モデルって、
あったりまえだけど若いよね~w おまけにホッセ~」
などと言ったら、
「そうそう! 病院や母親学級に行っても『みんな若ーーッ!』て思うよね」
そして、話は彼女の「初めてのママ友作りに挑戦」へと展開。
「予防接種のとき、母親学級で2回ほど隣の席に座ってた人が
お母さんらしき人と一緒に来てたから、勇気を出して話し掛けてたんだよね。
で、『今後、情報交換のためにも、メルアド交換しましょう』ってなったんだけど、
彼女のお母さんが『ところで、おいくつなんですか?』って聞いてきたから
『38です』って答えたら、
『え゛ッ!!!』
って、二人して固まっちゃってさ~www
『エッ あッ 10・・いくつか年上でらっしゃるのね~
3歳くらい年上なのかなー・・って思ってました・・ アハハ・・お若く見えるのね~・・』
って、お母さんの方がカンペキにどん引きしてたwww
一応、メルアドは交換したんだけど、あれから2ヶ月ほど経つけど、一度もメール来ないし~
コッチから連絡した方が良いのかね?(爆)」
二人して自虐的に大爆笑www
年齢っちゅう数字だけで判断されるのも何だかな~、という思いは無きにしも非ず、
しかしながら、やっぱキビチー道なのかもですね、現実は。
お互い、その辺りの精神面も支えつつ行こうではないか、
今日も読んで下さってありがとうございます。
クリック↑もいつもありがとです






