ズボラアラサー ドバイへ子連れ帯同してみた -7ページ目

ズボラアラサー ドバイへ子連れ帯同してみた

2歳の息子を育てるアラサーままです ズボラで大雑把な私が はじめての海外駐在帯同に向けての準備から渡航後の生活について記録していきます キラキラした国からキラキラしていないレポートをお届け致します


こちらの続きです



ジロちゃん原因不明の発熱が続き、検査入院




  ​検査①PCR検査


インフルエンザの検査みたいな鼻の検査をすると説明をされてたので何の検査?と思っていたのですが、入院病棟の当直の先生からPCR検査であると説明を受けました


検査の前に当直の先生からもヒアリング


・どんな症状なのか

・食欲はあるか?

・過去の病歴

・アレルギー

・出産時の状況

・予防接種履歴

・ミルク育児か母乳育児か

・母乳はいつまで与えたか?


予防接種の説明とかミルクとか母乳とか英語分からんすぎました泣き笑い

スマホもあいにく電池切れで使えずちょっと不満

ジロちゃん生後すぐに黄疸が出たのですが、何と伝えたら良いか分からず

He turned “yellow” と恥を忍んで言ってみたら伝わって感動しました笑


優しい先生でよかった、、笑


ジロちゃんも先生のことが気に入ったみたいで楽しくお話ししていたのですが、いよいよPCR検査の時間へ


先生も

これで私と仲良くしてくれるのもおしまい。この検査をしたら皆んな私の事を嫌いになる真顔

と言っていました笑


頭を抑えるか聞いたら、暴れはじめたら抑えるで良いと言われたので抑えずに検査 

日本で行ってた病院ではガッチリおさえつけるよう指示されてたのでビックリ


そして長ーい綿棒をジロちゃんの鼻にIN


奥まで入り、ジロちゃん泣きそうになる

が、母は知っている ココから更にグリグリされるのよ 長いのよ 検査終わるまで と思っていたらそれ以上グリグリされる事もなく、ジロちゃんも泣いたり暴れたりする事もなく検査終了


先生びっくり

私もびっくり



  検査②胸部レントゲン


看護師さんとレントゲン技師さんとジロちゃんと私、旦那さんと大人数でレントゲン室へ


日本だったら父母どちらか1人だけと言われるやつだと思いながら皆んなで入院


ジロちゃん椅子に座らせられ、腰から下に鉛の入ったガードを装着


胸部レントゲンを正面からと側面から2枚撮影し、側面撮影の時は親が横から手を上げ抑える感じでした ちなみに親は鉛のガード等はなく丸腰笑

一応妊娠していないかだけ聞かれました


ジロちゃん特に泣くわけでもなくレントゲンクリア



  検査③血液検査


日本の予防接種で必ず泣き叫んでいるジロちゃん

私も旦那さんもここが最難関だと覚悟していました


採血室へ移動

ベットで横になるよう指示されました


看護師さんが血管を探す緑のライトでジロちゃんと遊んでくれたので、起き上がる事なくじっとしていてくれました


私と旦那さんは、血管を探すライトがある事を知らなかったのでビックリ 

手の甲にライトを当てると血管が黒く浮かび上がるんですね!一発で採血の針がしっかり血管にヒット!!


母は両脚、父は両腕、看護師さん1は頭、看護師さん2は手をおさえ、看護師さん3が針を刺すという体制で採血をしました


日本でジロちゃんの採血をしたことがないので、比較できませんが、すんごいすんごい極細の針でビックリ


ジロちゃんも針に興味津々でずっと針を眺めていました


針が細い分採血にだいぶ時間はかかりましたが、泣く事もなく採血無事クリアです



3つの検査結果は翌朝10時までには出るとの事

翌朝11時を目安に先生が病室にて検査結果の説明をすると言われ全ての検査は終了



続く