ズボラアラサー ドバイへ子連れ帯同してみた -32ページ目

ズボラアラサー ドバイへ子連れ帯同してみた

2歳の息子を育てるアラサーままです ズボラで大雑把な私が はじめての海外駐在帯同に向けての準備から渡航後の生活について記録していきます キラキラした国からキラキラしていないレポートをお届け致します



昨日無事にドバイ入りをしました!


今の所私的には快適に過ごせているのですが、ジロちゃんがホームシック気味で、ホームシックのジロちゃんの気持ちを考えると胸が痛くなります


日本を出る1週間くらい前から、
ジロちゃんにドバイに引っ越す事について話していたのですがやはり戸惑っている様子です


ふとした瞬間に
「お家帰る」
「ジロちゃんのお家帰る」
と言い始めます赤ちゃん泣き


「パパのお家に引っ越してきたから、今日からはここがジロちゃんの新しいお家だよ ママもパパも一緒だから大丈夫だよ」
と言うと、落ち着いてくれていたのですが、

日本にいるじぃじばぁばの顔を見ると
お家(私の実家)に帰りたくなってしまうようです悲しい


ビデオ通話を切ると
「もう一回つける(もう一回ビデオ通話する)」
「じぃじどこだぐすん
「ばぁばいない大泣き
となってしまい、
「クック(靴)履いて お家帰る」
と玄関の下駄箱に走って行き、まだ自分で履けない靴を必死で自分で履こうとして
「クック履けない大泣き大泣き大泣き履いて帰る大泣き
と泣き出してしました


大人の都合でジロちゃんを振り回してしまっているので、そんなジロちゃんの気持ちを思うとこちらまで泣けてきてしまいました


半年間一緒に住んでいた、じぃじ・ばぁば・大じぃじに会えないのは相当寂しいんだろうと思います


昨日はセットアップのため旦那が休みをとっていた為、皆んながいない分旦那と2人でジロちゃんに寂しい思いをさせないようたくさん一緒に遊びました

今日から旦那は仕事なので、ワンオペ中寂しい思いだけはさせないようにと朝から気を張っていましたが、朝のお散歩の後、航空便で送った1軍の車のおもちゃを見つけて相当ご機嫌になったジロちゃん看板持ち今日のところはおもちゃに夢中で、「お家帰る」と言わず頑張ってくれています赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん


ジロちゃんお昼寝中につき、しばし貴重なひとり時間なのですが、荷解きが面倒でゴロゴロしているジロちゃんママでした