ズボラアラサー ドバイへ子連れ帯同してみた -27ページ目

ズボラアラサー ドバイへ子連れ帯同してみた

2歳の息子を育てるアラサーままです ズボラで大雑把な私が はじめての海外駐在帯同に向けての準備から渡航後の生活について記録していきます キラキラした国からキラキラしていないレポートをお届け致します



証明写真については、ビザの発行時にも必要だったため
出国前に家族3人同じ写真屋さんにて撮影してもらいデータと出力したものをドバイへ持参していました


旦那さんのエミレーツIDには使用できたのですが、
同じ写真屋さんで撮影したにも関わらず私とジロちゃんの申請時には
「ピクセル(解像度)が足りない」
という理由ではじかれてしまい、現地にて撮影するはめになりました泣き笑い


どこで証明写真が撮れるか分からず
とりあえずどこかモールに行けば撮れるだろうという旦那さんの予測のもと
イブン・バトゥータ・モールへ








私はてっきり写真館的なところか、スピード写真機を想像していたのですが
旦那さんが見つけて来たのはこんな感じのところ

チャイナコートの通路のど真ん中にポツン



思い出の写真出力していきませんかニヤニヤ?的なのがメインであろうフォトスタジオ

明らかにサブビジネスな感じで証明写真の案内が貼ってありました爆笑



店内?の2畳ほどのスペースの一角に

証明写真ブースがありテストを含め3枚撮影し

こんな感じで良いかと聞かれ店員さんチョイスの一枚が旦那さんのWhatsAppに送られてきました



証明写真撮影ブースはこんな感じ↓




私とジロちゃん二人分撮影をしてもらい、ひとり50AED(約2000円)


ジロちゃんの写真は顔の引っ掻き傷を編集して消してくれました

撮影からデータを受信するまでに大体15分くらいかかりました


30分後にまた来てね!的なのを勝手に想像していたので仕事の早さに驚きました







無事に写真入手し、エミレーツIDを再申請したのですが

ジロちゃんの写真のみピクセルが足りないと差し戻し

今度は写真を再度撮ってこいではなく、直接行政機関に出向くよう会社から指示ネガティブ


指定の施設に行ったら、エミラティの

「この写真でええやーん。」の一声で無事?ピクセル問題解決


適当なのか寛容なのかはよくわかりませんが、書類を提出したり再々撮影をすることなく

とりあえず無事に申請ができたのでホッとしました




ちなみに

今回はスピード写真機だとジロちゃんが上手く撮れないだろうという理由で

旦那さんは機械ではなく人が撮影してくれるところを選んだようですが

スピード写真機はマリーナウォークやマリーナモール等結構色々な所にあります!


またイブン・バットゥータ・モール内には

今回撮影した写真屋さんの他にも複数の写真屋さんがありました!

今回撮影した所が最安値とかいう訳ではなく、たまたま一番最初に見つけたというだけの理由です昇天