ズボラアラサー ドバイへ子連れ帯同してみた -24ページ目

ズボラアラサー ドバイへ子連れ帯同してみた

2歳の息子を育てるアラサーままです ズボラで大雑把な私が はじめての海外駐在帯同に向けての準備から渡航後の生活について記録していきます キラキラした国からキラキラしていないレポートをお届け致します


我が家の買い出しは、主に車の運転できる旦那さんのいる週末にまとめ買いをして、不足した分を平日私とジロちゃんで調達していくスタイルです

追加調達分はそれほど多くはなく、多い時でレジ袋半分くらいなのですが、灼熱のドバイで自走をしない2歳児を抱えての買い出しはなかなかしんどいものがあり、満を辞してデリバリーサービスを利用してみました


某大手アプリをダウンロードして、まずはアカウント作成
名前・電話番号・配送先・支払い用のクレジットカード登録をしました

購入する商品を選択し、都合の良い時間帯を選択します

ドアの外に置いてとかインターフォンは鳴らさないでとか配達時の指示も選べて今回は試しにドアの外に置くよう選択

配送当日インターフォンがなり、
ドアの外には注文した商品が置かれていました

暫く待っても配達員さんが帰る様子がなかったので出てお礼を伝えました
(チップはオーダー時に追加で支払ったので、面前ではチップを支払うきがなかったのでお礼だけ)
そのままドアを閉めようとすると

I NEED cash
と言われ 
はてあんぐり
カードで支払ったよあんぐり?と伝えても
NOとアンサー

初めての注文だし、もしやカード情報を登録しただけで支払いは代引きを選択してしまったのか?
と思い、
注文した時にカードで支払わなかったっけあんぐり?と聞いてみると
「支払いは現金だ!」
と言われ

配達のおっさんは良く見るピンクとかオレンジとか緑の配達員ではなく、注文したお店のユニフォームを着た、お店の店員さんでした
そのためお店の名前背負ってるし、ぼったくりしないかと思えてきました

とはいえ、現金をまともに使ったことがなかったので、現金を数えるのに時間がかかる…

おっさんの面前であたふた現金を数えると危険かなと思い、一度財布を取ってくるとドアを閉めました




現金を数えている途中で
「でもやっぱり決済したよな不安?」
と思い旦那さんにチャットをして確認

ついでにアプリも開いて決済方法を確認しようとしたところでタイムアップ

おっさんに追いインターフォンを鳴らされてしまいました


ジロちゃんがやっとお昼寝を始めてくれたところだったので、これ以上ベルを鳴られないよう慌てて玄関へ

「車下に停めてるから、もう待てない 早くして?」
と言われてしまいました


詐欺師の手口、時間を与えない なのか?これは?と、ただ急いでいるかものおっさんにさらなる不信感が驚き

アプリを開いたり、旦那さんにチャットしていたせいで現金が数え終わっていなかったので、もう少しだけ待ってと言って再度ドアを閉める笑


アプリで確認したいけど確認フォームが見つからず、旦那さんからは決済済みだと返信

おっさんへの恐怖と、またインターフォンを鳴らされたらジロちゃん起きちゃうという恐怖とで、慌てて現金を数え玄関へダッシュ

ピッタリはなかったのでお釣りを要求しましたが(このおっさんにこれ以上チップあげたくなかった)、
「お釣りは持ってない」
と言われ いよいよ怖くなってしまい お釣りは諦めさよならしました

長くなってしまったので②に続く、、、驚き