ズボラアラサー ドバイへ子連れ帯同してみた -20ページ目

ズボラアラサー ドバイへ子連れ帯同してみた

2歳の息子を育てるアラサーままです ズボラで大雑把な私が はじめての海外駐在帯同に向けての準備から渡航後の生活について記録していきます キラキラした国からキラキラしていないレポートをお届け致します


前回の続きです



  病院の受付へ


建物内に入り、薬局近くの金ピカエレベーターに乗り1つ上の階、1階へ移動


エレベーターを出て左手奥にクリニックがありました


エレベーターを降りて正面にこの案内が

この案内を正面に見て左手側に進みます



クリニックに入り受付へ


予約している名前と予約している先生の名前を聞かれ、エミレーツIDと保険書類の提出を求められました


私は旦那さんから、旦那さんの会社経由で加入した、日本の保険会社の海外保険の証書を渡されていた為そちらを提示(紙に出力していなかった為、スマホでPDFを提示)


すると、

これは後から領収書や請求書を保険会社に提出し支払った分を請求するタイプ(一度受診費用の全てを自分で建て替え、後から戻ってるタイプ)だからしまって良いよと言われました


その後、初診書類の記入

名前・住所・生年月日・連絡先・職業・アレルギー・血液型等の基本情報の他に

・ドバイに居住しているか否か

・エミレーツIDは持っているか

を記入する欄があり、日本でいう問診票のようにどんな症状かを記入するものではなく、基本情報を記入していく感じのものでした




  ​いざ!診察!!


12時からの予約でしたが道が混んでいたらと思い早めにタクシーに乗った為、病院で受付を済ませた段階でまだ11:40 


時間までまだ時間もあるし、椅子に座ってちょっと一息と思っていたら速攻で呼ばれました


まずは身長体重の測定から


病院嫌いのジロちゃんママから離れるわけもなく日本の定期検診でもお馴染み、ママの体重公開処刑法(抱っこして体重計に乗り、そこからママの体重をひいて算出する方法)により測定


そこで対応してくれたナースさんに、①どんな症状がいつからあるのか②薬のアレルギーはないか確認されました


次にスポットビジョンスクリーナーで、

近視・遠視・乱視・斜視等々目の測定

この機械とは初めましてだったのですが、目に触れることも機械を覗き込む事もせず、ポラロイドカメラみたいな形の機械で写真を撮られる感覚で座っているだけでok


私のお膝の上に座っているだけの測定すらジロちゃんはイヤイヤしましたが、こんな機械があるのかと私は感動しました赤ちゃんぴえん


この機械の何に感動したかというと、ちゃんと子供の注意をひくようにレンズがニコちゃんマークに光ったり、笑い声や面白い電子音が出たり!子供に寄り添っている!!!!



続いて、すぐ診察へ

インド人の女医さん ライトでジロちゃんの目を照らして確認 

ジロちゃんブチギレましたが、優しく接してくれて、ジロちゃんが慣れるまで時間をかけて対応して下さいました目がハート


目の周りにボツボツが出来ているし、腫れているけど、眼自体は赤くなったり粘ついたりしていないから眼自体は原因ではないとの事


診察結果は

何かしらのアレルギー

何かしら笑


確かにカーテンを触ったり、ハウスキーピングの後よく目を擦る傾向にあります予防

日本でアレルギーチェックしてから来ればよかったと後悔

ドバイで検査をするか家族会議です


目薬1ヶ月分と、塗り薬2日分を処方され会計へ


いざ会計に行ったら655dh

前回のデリバリーぼったくり事件を思い出し、怖くなって旦那さんの会社の奥様にチャットで質問おねだり


すると、日本の保険ではなく、もう1種類会社が現地の?保険?に加入してくれているらしくそちらで払えば最初から一部自己負担になるとの事!


旦那さんからは日本の保険しか教えてもらってなかったので汗汗


旦那さんに連絡するも海外出張中につき返信はこず、お支払いもしないといけないので日本の保険を利用する事にして全額自己負担で支払い


支払いを済ませた瞬間、旦那さんから現地の保険のスクショが送られてきて絶望慌てて会計のお姉さんに使えるか聞いたら、処方箋から何から全部変えなきゃだから時間がかかるけど返金してもう一回支払いって感じなら出来るよ!と言ってくれましたおねだり


お手数おかけして恐縮ですが、キャンセルから書類の発行から全部やって頂いて、最終的には50dhお支払いして無事病院を後にしました


同じ建物のGフロアに薬局があり、病院でもらった処方箋を提出

薬代は保険で賄われているから支払いは不要だと言われました!



以上、ジロちゃんの病院デビュー@ドバイです

長くなりましたが、誰かの、何かのお役に立てれば嬉しいです