旦那の産業医面談、危うく休職にされるところでした。6月はまともにフルタイムで行けていないうえに、日数的には半分しか出勤していないんだから無理もない。
昨日の朝も起きてくれなくてイライラ…。
旦那がまともに仕事に行けない分、ずっと金銭的に援助してくれている旦那母にこの状況を伝えて何とかできないか相談のメールをすると…母もさすがに『チョット甘えすぎだねぇ?』のひとこと。私が仕事に行っている間、午後からでも出勤できるように電話で起こしてくれるとのこと。果たして起きるのかは知らんけど、、、…
そこに加えて、義父がそろそろ年齢的な問題で仕事を減らされてしまいお給料が半分になってしまうからこれまでのように援助できるかわからないと。
そうだよねぇ?鬱になって五年?六年?ずっと足らない分を文句も言わず援助してくれていた。
義父も年齢を考えたらそろそろ引退しても良い年齢。いつかこうなる日が来るとは覚悟していた。そして…こうなる前に旦那がまともに仕事に行けるようになるとも信じていた。
でも今のこの状況。
鬱になってから、気分の波?が激しい旦那に、義母はそういった厳しい現実を告げるのをいつも避けようとする。でも、私に言われてもどうにもできないし?やっぱり自分で現実を知って、ちゃんとしないと!って思って欲しいから、きちんとその事実を伝えて欲しいと私は言いました。
そして産業医面談の前に伝えて欲しいと…。
これで万が一休職されてしまったら、本当にどうにもならなくなる。
(主治医によると今の旦那に休職は必要なく、長期の休職でストレス耐性が下がっているから適度なストレスにさらされながら仕事に行って、仕事に復帰するのが今の目標。とのこと。でも会社側の産業医は、当たり前だけど来られないなら休職して、来られるようになってから来なさいってことが基本です…。会社はリハビリ施設ではないから…。)
鬱で寝込むことはあまりなくなった。
趣味もたくさん楽しめるようになった。
あとは朝起きられるように、チョットの旦那自身のの踏ん張りだと思うんです。
旦那もきっと心のどこかで、行けなくても援助してもらえるから大丈夫と安心しきってる部分もあるんじゃないかと思います。依存しているというか…。
そうじゃなかったらもうちょっと仕事に行くんじゃない?と。
だからお尻を叩く意味でも、自分で何とかしないと!って気づくためにも現実を知ってもらわないと。
旦那、休職を前提に話を進めて来た産業医に食い下がって食い下がって…なんとか休職回避して来ました。とりあえずよかったけど…後は今後ちゃんと行けるかどうか…!
頑張って欲しいです。
しっかりして欲しいです。
あなたが一家の大黒柱なんです。
あなたがやらなきゃ誰がやるの??
現実を見て。あなたのやるべきことをやってください。働かざるもの食うべからず。趣味にお金使えなくなるぞ?