すっかり、長いことご無沙汰しておりました。

 

この年齢になると予期せぬ事ばかりがおきて、

目まぐるしく一日が過ぎ去りますね。

 

ほんと・・・無限ではなく有限!時間って大切としみじみ感じる今日です。σ(^_^;)

 

今日の気分は、色で表現すると青碧(せいへき)って感じです。

なんとなく、後頭部がず~んと重く気分も重いからです。カゼ

日本色の青碧は、トーンが控えめで地味な青緑色なのですが、

歴史的に僧尼の衣服に許されていた色であったために控えめな青緑だったようです。

 

これから、憂鬱な梅雨、貴重な雨期ともとらえなければいけないですが、

やはり・・梅雨はちょっとね~ジメジメがね~あせる

いつでも、どんなときでも

そっと幸せを与えてくれるのが・・お花さんですね

心を晴れやかにしてくれお花・・今は、紫陽花

洋色で表現すると・・ピンク・青・紫などになりますが、

日本の伝統色で紫陽花を表現すると、こんな色になるのかな・・

ピンク系:中紅花(なかのくれない) 一重梅(ひとえうめ)

ブルー系:梅鼠(うめねず) 白群(びゃくぐん) 天色(あまいろ)

パープル系:南京藤(なんきんふじ) 江戸紫(えどむらさき)  これ以外にも、多色ありますけど。

色名が!!でしょ

 

洋色も魅力満載ですけど、日本色の情緒豊かな表現色・色彩に目をむけると

なぜか、ほっと落ち着き癒されます。

和の色は、1000色以上あるといわれています。

文化に触れたいとき、日本の伝統色を調べるのも目から鱗の発見!もあります!

ちなみに、わたくしは日本の黒色がもっとも、魅惑的だと思います目

 

 

※そこ大事ビックリマークちょっぴりPOINTニコニコ

  紫陽花の切り花は、茎(根本)をカットしたら、中の白い綿のようなものを取ってほしいです☆おねがいびっくり

 葉っぱは、弱い毒性があるらしいので、なめたり、かじったりしないようにガーン

 

本日もありがとうございましたラブラブ