≧(´▽`)≦ Tigers in Asia are Chinese!!!
アジアの肉食系と言えば、なんたって中国人でしょ~

がたいのデカイ欧米人にでもがぶりと食らいついて離れない立派な肉食系です。
少なくとも私がアメリカで出会った中国人は強くてたっくますぃ~方々ばかり。
私や子ども達の入っているテニスクラブはお隣の州 Virginia にある Fairfax という場所。
このFairfaxは全米でも上位3位に入る平均所得の高い方々が住んでいる。
不景気のご時世にこの方々は何をしているかと言うと、国家機密に関わる仕事~。
お気に入りのTVシリーズ Criminal Mind でFBIのオフィスがあるのもこの辺り。
DCに近い事もあり、ありとあらゆるセキュリティー関係の仕事が密集している地域。
インターナショナルでインテリ多いから教育レベルも全米一位!
そんな土地柄、Fairfaxテニスクラブには成功組の方々が来ている。
コーチにアジア人が多いから、アジア人の会員も多い。
うちみたいな駐在ひょっこり組は少数派であとは永住がっつり組ばっか~。
ここはジュニア育成に力を入れていて、USOpen に選手を出すくらいレベル高い。
親同士が人気コーチを自分の子どもに付けようと取り合いしているという噂は聞いていたけど、中国人のママとパパは強烈ですよ~!
レッスン中のコーチを捕まえて「うちの子どもにプライベートレッスンをしてくれ!」とか
「うちの子どもはすごいのよ!」と売り込んで来る。子どもの教育にはいくらでもお金だす。
中国人の子ども達はテニスだけでなく習い事を毎日びっしりしている。
親はライバル意識が高い。同じアジア人だからか、いちいち張り合ってくる中国人ママとパパが多い~。ややウザイ~(  ̄っ ̄)
この間もぼ~っと息子のレッスン見ていたら、中国人パパが話しかけて来た。
ちなみにこのお父さんの子どもは選手クラスではなくて一般クラスにいる。いつか自分の子どもたちを選手クラスに入れるために下見に来ては、コーチやアジア人の親にどうやったら選手クラスに入れるかを根掘り葉掘り聞いてる。自分の子どもたちを連れて来て「このクラスに入るんだぞ!」と洗脳作戦もしている。彼のお子さん達はどうみてもまだテニスの初心者レベル。予約が取れない人気コーチにも臆せずに自分の子どもを売り込む。 私も息子の事でいろいろ聞かれた経験あり。
「中国人が書いた今話題のタイガーマザーの本読んだか?」といきなり聞いてきた。
「タイガーマザーってタイガーウッズのお母さんの事? ウッズのお母さんって中国人だったけ~?」
中国人パパ 苦笑。。。。
「Yale大学で法律を教えてるAmy Chuaという中国人女性が子どもの育て方について書いた本だよ。今話題になってるよ。僕たちアジア人はアメリカ人のように生ぬるい子育てをしていては世界で生き残れないからね。是非ともこの本を読んでみなさい!」と勧められた。

TIME でこの本の書評を読んだらすごい内容だった。アメリカでは賛否両論だ。自分の子どもを極限まで追い込んでスパルタで育てる方法が書いてある。子どもの楽しみや人権は全く無視してひたすら、勉強とバイオリンのお稽古させる。トラのお母さんのように子どもを崖から突き落として育てる方法。

中国が世界的に強くなっているのはこういうハングリー、スパルタ精神があるからなんだろ~ね。
夫が昨年、ノーベル賞受賞した科学者の根岸さんにインタビューした。
根岸さんの話しだと「自分の所に来る学生の研究者グループ中で一番よく勉強していて使えるのは中国人。その次がインド人。昔の日本人はそんな風だったけど今の学生はまったく使えない。アメリカ人はベストをつくしたって言ってすぐにあきらめる。」らしい。

中国のトラに世界が支配される日は近いかも~(^_^;)
雑食系の私は我が家のうさぎちゃんたちをどうやってトラに育てたらよいのでしょうかね~??