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まこもや

診療情報管理士 がん登録初級の勉強とかしてました。
勉強方法や試験の概要など書いてます。在宅介護終了につき再就職バリバリモード

基礎課程の復習をしたり。

今までやった専門課程の復習をしたりしていました。

MOS マイクロソフトオフィススペシャリスト 365&2019のExcelも無事終了して、なんとか満点で合格することができました。難しい資格ではないですが、やっぱりいくつになっても満点は嬉しいものです。

 

さて専門課程5章ですが。

まぁ目が滑ること滑ること。用語の説明に新たな専門用語を使っているので理解する気が起きないです。

 

 

教科書見てると頭がくらくらするので↑抜粋してみました。

 

 

ニコ 模擬試験や問題集の出題傾向

     用語の説明と用語の一致不一致問題が多い?略語祭り?

 

 ・“メディア”、“データ”の違い (主観的、客観的)

   例)情報とはまだ解釈されていない、あるいは意味づけされていない客観的な記号の羅列である →×

 ・診療の質の用語 CI、QI

   例)クリニカルインディケータとクオリティインディケータは全く別のものである →×

 ★生体情報、症候的情報、判断的情報の用語一致問題

    例) 心電図 - 症候的情報 ×      看護計画  -  判断的情報 〇 

         主訴 - 生体情報 ×       遺伝子情報 -  生体情報  〇

 ・診療情報の形態的分類

    例) コード情報 - ICD-10  〇     医薬品の投与量  -  テキスト・概念情報 ×

        心電図  - 図形情報 ×         MRI      -  画像情報

 ・診療情報の特性

    例) 二次元の構造をもつ → ×(三次元)  欠損値少ない→ ×(多い)

       情報は長さは一定である → ×(可変長)

 ★診療情報尾の一次利用と二次利用

    例) 診療情報提供書作成 - 一次利用  〇

       経営管理         - 一次利用  〇

 ★診療録等の電子媒体による保存の3条件

    例) 書き換え、消去、混同  -  保存性  ×

       直ちに書面で表示できる -  真正性  ×

 ・e-文書法

    例)法令で作成が義務付けられている書面は電子的に取り扱うことが可能となったが、署名捺印が必要な

      書類については原本として書面の保管が必要である。→×

 ・日本における病院情報システムの発達の歴史

    例)導入初期の目的は「省力化」であり、医事会計業務から導入が進んだ。その後は臨床検査部門での

      導入が進んだ。

 ・放射線部門システム

    例)  放射線情報システム  - PACS  ×

      放射線画像情報システム -  RIS   ×

 ★電子カルテシステムのメリット

    例)電子カルテ導入が進むことにより、保存媒体の保管にかかる時間、空間的資源がかさむようになった。

        → ×

      診療所では電子カルテの導入が進んでおらず、待ち時間の長時間化の原因となっている。

        → ×

      記録漏れの減少、用語の標準化、誤読による医療ミスの可能性の減少などをもたらした。

        → 〇

 ・スキャン中央化、現場スキャン

    例)スキャン中央化: (メリット)専従職員による効率的なスキャン実施

                  (デメリット)取り込みまでに時間を要する、スキャン指示を出す必要がある

      現場スキャン  : (メリット)中央化と比べてスキャンの時間遅れは少なくできる

                  (デメリット)専門でない職員がスキャンに関わるのでルールの作成と徹底が必要

 ・遠隔医療(テレメディシン)

     例) 遠隔画像診断 - テレラジオロジー  〇   遠隔病理診断 - テレパソロジー  〇

        遠隔手術支援 - テレサージェリー  〇

 ・医療従事者の資格確認・本人確認を電子的におこなう方法

     例) 公開鍵基盤 - PKI 〇      保健医療福祉分野公開鍵基盤 - HPKI  〇

 ★データウェアハウスとデータベース

     例) データベースは内容別に分類され、データマイニングやOLAPなどの分析手法で分析される →×

        データウェアハウスは目的に沿ってデータ収集され、蓄積保存される →×

        データベースからデータウェアハウスに格納する際は、異常値・外れ値の処理をおこなう →〇

 ・医療ビッグデータ

     例)医療におけるビッグデータのうち厚生労働省の管轄によるものはNCD、DPCデータベースである →×

 ★EMR、EHR、PHR

     例)病院情報システムに蓄積される診療情報をEHRという →×

       個人の生涯にわたる健康情報をPHRという →〇

 ★医療情報伝送・交換のための標準化

     例)XMLはデータ伝送に用いられる記述言語であり、あらかじめタグセットが定義され固定されている →×

       HL7はアメリカで開発された施設内の情報システム間の医療情報交換規約である →〇

 ★病名に関するマスター

     例)傷病名マスターは厚生労働省によって開発され、レセプトのオンライン請求などで用いられる →×

       傷病名マスターと標準病名マスターは使用目的が異なり、すべて異なるコードが使用されている →×

       標準病名マスターは1病気=1標準病名表記である →〇

 ・セキュリティポリシー

     例) 可用性 - アクセスを認可された者だけが情報にアクセスできる→×

        完全性 - 情報及び処理方法が正確であること、および完全であることを保護すること →〇 

 ★医療情報システムの安全管理

     例) 運用管理規定 - 組織的安全対策  〇

        アクセスログ  - 物理的安全対策  ×

        利用者の識別 - 人的安全対策   ×

        なりすましとはメールなどから偽のサイトに誘導し、IDやパスワードを搾取しようとすることである ×

 

あー!覚えたく…ないっ!!ガーン