・6章全部受講
・6章練習問題終了
・6章一問一答終了
・6章模擬試験終了
・その他教材問題終了
ここまできてようやくなんとなく解けるようになってきました…。授業の意味も少しずつ分かってきましたよ![]()
【検定以外のまとめ】
PDFファイルでまとめました。統計わかりましぇーんって愚か者がなんとかまとめたものなので
間違っているとこあったらごめんなさい。
仮説検定はまとめるのに時間がかかりそうなので後日![]()
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要は小難しい∑だの√だのは基本的に使えなくても試験はOK!
関数電卓が必要になるような小難しい問題はでない!
t検定のt値だのP値だのは計算できなくてもだいたいOK。問題文に書いてある!
実際仕事で使うときはExcelさんがやってくれるよ、だから教科書と授業でExcelの使い方出てくるよ!
っつー話ですね![]()
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■確実に点とりたい部分は
① 用語の説明問題 (暗記)
例1) 満足度 - 順序変数 〇 血液型 - 順序変数 × 名義変数
例2) 相関関数は0から1までの値をとる × -1~+1
例3) 95%信頼区間の幅は90%信頼区間と比べて狭くなる × 信頼係数高い程幅が広くなる
※eラーニング練習問題間違ってる…?
② 平均値・中央値・最頻値の問題 (ラッキー問題)
例1) 9 11 12 13 13 14 の平均値、中央値、最頻値を求めよ
平均 12
中央値 12.5
最頻値 13
■できれば点とりたい問題
① 正規分布の標準化を使って計算する問題
例) 生徒1000人の身長平均160cm 標準偏差5 正規分布に従うとき
155cm以上となる確率を求めよ。またその人数は何人と推測されるか。正規分布表を用いて答えよ。
(答え)66%、660人
② 仮説検定のt値だのP値だの使う問題
例) 妊娠中の喫煙の有無と妊娠中の異常の有無に有意な差があるか確かめたい。
カイ二乗検定を用いて仮説検定おこなったところ カイ二乗値=5.639
有意水準0.05の棄却域のカイ二乗値>7.811であった
検定統計量は棄却域に入る →×
対立仮説が採択される。 →× 棄却域に入らなかったので
帰無仮説は否定できない。 →〇 同上
③ この表はどの検定方法で検定すればいいか など検定方法を聞かれる問題
例) サイコロを100回振って実測値と期待値に差があるかを調べたい。
適切な検定方法を選べ。
1) Studentのt検定
2) 対応のあるt検定
3) Welchのt検定
4) 独立性の検定
5) 適合度の検定 → 〇
実際仕事で使えるというのは正直二の次でとにかく問題が解ける力だけでもつけたいと思います…!
あー嫌い嫌いはやく次の章にいきたーい!