6章という名の地獄を終えたのでちょっと気分が楽になりますね。~9章までとりあえず勉強したのですが、特にまとめる必要はなさそうだったのでアップできるようなノートは作っていません。
↓頻出ぽいポイントをまとめました。
【7章】
授業は比較的聞きやすく、分かりやすい。
病床回転率、平均在院日数の式は式自体を問われるパターンと、計算するパターン両方あり。
グラフの問題は比較的簡単なので落とさないこと。
・作りたい資料と対応する適切なグラフの選択問題
5つの病院の癌患者の割合 → 帯グラフ
外来患者の診療科別割合 → 円グラフ
・各グラフの特性
・棒グラフ→順序尺度は左から右へ、名義尺度は棒の長い順(その他は最後)
・円グラフ→割合に使う。度数をあらわすのに適さない。角度が割合に比例。
二つ程度の少ない集団を比較するのには使えるけど、それ以上の集団の比較は
帯グラフのほうが見やすい。3Dにするとわかりにくい。
・線グラフ→時間的な変化などをあらわすのに用いられる。出生率、死亡率など。
多少欠損値があっても全体の傾向を掴むのにさほど障害にはならない。
・その他 レーダーチャート ヒストグラム など要確認
・箱ひげ図
・ひげと箱が何をあらわしているか把握すること。【最大値、最小値、中央値、25%タイル値…】
・量的データの分布をあらわす。
・統計調査
・5種類しかないので、名称、内容、対象者、周期をざっと覚える。
・日本の患者の推移
・平均在院日数は全体的に下がっている傾向。ただし高齢化のため、高齢層は他世代より
長め。
・全年齢 :入院件数減少傾向、外来患者はほぼ横ばい。
・0~64歳:入院減少傾向
・65歳~ :入院と外来 増加傾向(件数全体に占める高齢者の割合が増えている)
・医療評価指標
・各種計算式(2パターンあるものは両方)覚える。
名前が似ているものが多いので要注意。
・【人を対象とする医学系研究に関する倫理指針】
・授業のみ?教科書探してもなかったのでノートとりました。
・過去問とかに出題あったので一応注意。
・文部科学省、厚生労働省でつくられた。
・コホート研究、症例-対照研究
・説明文入れ替え問題多い。それぞれの特性を理解すること。
【8章】
とにかく暗記章。授業が教科書読むだけの授業で眠い。
暗記部分が多く範囲が広い。保存期間と法律は覚えておくこと。
本人の同意が必要な場合、不要な場合のパターンも大事。
・診療記録の価値
・6(+1)項目の価値の名前の暗記と説明文ざっと読んでおく。
医師にとっての価値と医学研究上の価値の入れ替え問題注意。
・診療情報管理の歴史
・捨てたい(歴史嫌い)
・RHIA、RHIT
・医制~医師法 それぞれの呼称の変化や診療録の保存期間
・診療録
・医師法 24条 医師が遅滞なく記録して5年間保存
23条 記載事項(氏名、住所、年齢、性別、病名、主要症状、治療方法、診療年月日)
・療担 9条 完結の日から5年間保存
22条 診療を行ったら遅滞なく、様式第一号かそれに準ずる様式に必要事項を書く
・診療に関する諸記録(療養の給付に関する帳簿及び書類)
・医療法 2年間
・療担 3年間
・助産録
・保健師助産師看護師法 5年間
・診療記録の提示に関する法規
・立入検査(医療法)
・犯罪の強制捜査における提示(刑事訴訟法)
・裁判所の証拠保全、文書提出命令における提示(民事訴訟法)
・弁護士会からの照会(弁護士法)(※要患者の同意)
・医療事故に伴う責任
・民事責任、刑事責任、行政処分 罪の名称と対象職種、意外に時効も問われるパターンもあり。
・秘密漏示(刑法)、秘密漏泄(医療法)
・OECD8原則
・まさかの暗記。
・各原則とその説明文の組み合わせが正しいかを聞く問題頻出。ややこしい。
・個人情報保護法
・個人情報が5000件以下…みたいな除外事業者はなくなったので注意
・※死者は入らない でも死者の情報も配慮しよう
・要配慮個人情報/オプトアプト不可/本人の同意必須
・第三者提供の際に本人に確認が必要な情報
・本人確認をとらなくていいもの(掲示しとけばOKなもの含む)とそうでないものをしっかり区別。
・家族の病状説明も本人の同意必要
・患者への情報の開示
・未成年でも15歳以上は本人からの請求で開示可
・費用は合理的な範囲で徴収してOK
・開示してほしい理由は聞いちゃダメ
・開示することで本人か誰かの生命、身体、財産、権利などを害するおそれがある場合や、
病院の事務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合などなど、ケースによっては
検討したうえで開示の可否を決定する。
・POS、POMR、SOAP
・POSに基づいた診療記録をPOMR
・POMR:3段階 POMR作成→POMR監査→記録の修正
・SOAP/S 患者の主観的情報/O 医師看護師の客観的情報/
A 評価/P 計画
・クリニカルパス
・医療の標準化を推進する、チーム医療を推進する、医療の質を改善する
・要件を満たせば入院療養計画書として交付してもOK
・診療録の記載事項
・入院目的、主訴、現病歴、既往歴、家族歴…用語と説明しっかり理解すること
・入院診療計画書
・7日以内に説明、文書を交付(患者は原本、写しをカルテへ)
・医師、看護師など関係職種が共同で計画を立てる
・子供や意識障害の患者など理解できない相手の場合は家族に説明していい
・入院期間が通算される再入院(退院してすぐ再入院になったとか)では、当初の入院診療計画
と変わりなければ再発行の必要はなし。
・入院料算定の必須条件なので全員に説明と文書の交付が義務
・退院療養計画書
・こちらは努力義務
・退院時要約(サマリー)
・診療録管理体制加算(入院料の加算)を算定する場合は作成が義務。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今年は難病の父が入所→入院→退所して別の施設へ入所→入院→…
と目まぐるしい生活環境が変わり、安定して勉強時間をとることができませんでした。
来月以降に在宅介護と看取りへのステージとなりそうで…しばらくまた勉強はストップです。
忘れてしまいそう![]()
コロナがなければ、面会もできて、信頼できる施設にお任せできたかもしれないのですが、
もう一年ちかくまともに外出もできず、面会もできなくてこのまま死んでしまうのは可哀そうなので。
しばらくは介護方面で頑張りたいと思います。
ではでは