日常生活を送っていて、カルチャーショックを受けることって少ないですよね。
最近では海外旅行へ行っても日本と同じスタイルで過ごせることが多く、なんとなくやり過ごせちゃうもんですよね。
まさか県内でこんなにもいわゆる常識が通用しない場所があるとは思いませんでした。
何が正しいとか正しくないとかそういうことでもないんです。
驚くべきことは春呼さんが創業6周年を迎えるということ。
時代はモノを安く、また過剰なまでのサービス合戦によりお客さんを取り込もうと躍起になって取り組んでいます。
内容よりも包装紙や箱の見栄えに注力し、デザインだのイメージだの何やかやとそのものの実体とは関係の無いところで労力を費やします。
いつしか僕もそんなやりとりに慣れてしまっていたようで、玄関先で実物の商品も見せずにイラストだけで商品を選ばせるなんて荒技にかなり衝撃を覚えてしまいました。
http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?cat_id=8それでもお店を後にして1時間かけて自宅に戻るまでの間、得も言われぬ不安感と期待感の入り交じったひさびさのスリルを味わえたことは何よりの収穫でした。
もちろん家に帰って来てケーキの無事を確認し、美味しくいただきました。
そう、何が正しいとか正しくないとかそういうことではないんです。
ブログを見たときにはじめて感じた魅力はここにあったんだと思います。
ぜひ足をお運びいただき、春呼さんの味をご堪能ください
