NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」は 毎回

視ている。



陽子役の 井上真央も まんまるい顔で 可愛らしいし、

義母役の 樋口可南子の演技も自然で安心して見ていられる。



時代背景は 戦中から戦後にかけての もので、 涙を

誘う場面もしばしば。



だが、よく解らない場面もある。

小学校教師の陽子に 退職勧告する場面で、

校長先生が陽子に語った、

「これからの 教育現場には 優秀な教師が必要だ。

陽子先生には 辞めて もらえないか。」

といった ニュアンス の言葉だ。



これは、言葉どうり にとるべきなのか?

それとも、復員兵の 職場復帰 のための 方便か?



どちらにしても 過酷な 社会背景が あったんだろうな。



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京都大学のグループが、  雄マウスの iPS細胞から

精子を作りだし、体外受精させ  マウスを誕生させる

ことに成功した。



ヒトへの応用も可能だろう。

この研究の 行き着く先は一体 どんな世界なんだろう。



不妊に悩むことは なくなるだろう。母体に負担がかかる 自然分娩

も無くなるかもしれない。ハンディを持って生まれてくる子供も

いなくなるかもしれない。



でも、生命誕生の苦難からの解放、という福音を得た 人類は、

代わりに 何を 失うんだろう。


って、考えすぎか(笑)

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政府・日銀の 為替介入で、 76/ドル が 80/ドルにと

円が下落した。


介入規模は 明らかにされていないけど、今日だけで 兆円規模で

ドル買い しているようだ。


輸出企業にとっては 1円の円高でも かなりの損失がでるそうだから、

効果としては、決して少ないわけでは ないだろう。


アダム・スミス も ケインズ (ちょっと 古いか)も知らないけれど、 

なにか スッキリ しない。


依然として 円高にかわりはないし、

我々のメリットも はっきり わからない。


そもそも 市場は 需要と供給のバランスで決まるのに

日本単独介入で 世界規模の 円買い・ドル売りを止められるの?


いろんな 考え方が あるけれど、

100兆円ぐらい 円を刷って、 国民 一人一人に 100万円

バラマクってな 考えに 魅力を感じるのは、

小市民の 悲哀 なんだろうなあ。



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