生命の住める 惑星って、 案外
地球の 近くにだって あるのかも しれない。
最も 地球に 似た 惑星の 第2候補 が
チリ にある ヨーロッパ南天天文台 で
発見された。
HD85512b と呼ばれる この惑星は、
地球から 36光年 離れた 場所にあり、
液体 の 水 が存在する 可能性も ある という。
また、大気の 主成分も 窒素と 酸素 が多くを占め、
地球に似た 大気を持っている 可能性が 高いらしい。
それに、この 惑星 の 中心にある 恒星は、
形成から 56億年 経っていて 、生命が 進化
するのに 十分な 時間があるという。
因みに、太陽系は 46億年と されている。
それでも 光の速さで 36年 かかる 距離
というのは、 現代科学 の 水準では 近い とは
いえないか。
もしかしたら 今、地球より 10億年 進化した 生物が、 空から
地球を 観察しているかも しれない。
読書の楽しさと知性を贈ろう!ビジュアル版 宇宙への旅 1...
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