両国国技館 で 始まった 大相撲 秋場所に、
閑古鳥 が 鳴いている。

対照的に、 なでしこ に対する 熱狂 ぶり
は どうだ。
連日 の 加熱報道 に、 少々 食傷気味 ではある。

いらない 選手情報 まで インプット されてしまった。
いかん、 このままでは 女子サッカー の ファン に なって
しまいそうだ。

日本サッカー協会 関係者らの 間で、 「としまえん」敷地に
「なでしこジャパン」の“聖地”となる、
新スタジアムの 建設計画 がある らしい。

今まで、「好きだから」 の 一念 だけで 頑張ってきた、
サッカー少女達(?)に やっと 日の目 が 当たりそうだ。

しかし、外国勢 に 勝って 盛り上がる 「なでしこジャパン」と、
外国 力士 に 勝てないで 閑古鳥 が 鳴く 大相撲。

実に、象徴的だ。




竹取物語 で かぐや姫 が 月 に帰る
昔から、 いや もっと 以前 からかも しれないが、
月 は 人類 に とって 身近 な 存在 だった。

アメリカ NASA が、 月探査機 「グレイル」を搭載した
ロケットを 打ち上げた。

グレイル は 双子 の 探査機で、  2機が 月の
軌道を 併走 しながら 周回するという。

月の 軌道 に 入るのは 3か月後 だそうだ。

そこで 月の 地殻 と マントル の密度 の違いや
月の内部構造 、形成の歴史 を 探査していく。

手を 伸ばせば 届きそうな あの 月 が、
実は よく 解って いなかった なんて 
なんだか 不思議だなあ。


NHK の 「夢の扉」を 視ると、
日本の 未來は明るいな、 みたいな
気分に させて もらえる。

今週は 宇宙エレベーター の話題だった。

30年前に アーサー・C・クラーク が描いた、
地球と 宇宙ステーション とを 結ぶ
エレベーターだ。

日大教授 の 青木 義男 工学博士 が率いる
チーム が、 ドイツ で 開催された 
宇宙エレベーター の 世界大会 に 出場
するのを 追った 番組編成 だった。

まあ、正直 いうと、 まだ こんなもんか、 みたいな
印象 をもった。

実現は (?)・・・・かな。
少なくとも、自分 が 生きている うち の
実現 は ないな。

しかし、真空 のパイプ の 中で、
宇宙ステーション と 地球 の間を
行き来 する、 将来 の 人類 の 姿を、
夢に みそうだ。(笑)