今日も1日、頑張っていきましょう
昨夜仕事終わって駅まで行く途中、花屋さんによりました
花のこと良くわからないし詳しくないんだけど、店の雰囲気と沢山の花に引かれて

私の部屋には花器があるのに、そういえばアレンジして小物入れになってるし
ドライフラワーの花束があるけど、ここは店ですか?!って感じでディスプレイになってます(笑)
プチブーケ630円
で、なぜかめっちゃ悩んでしまった
すると店の奥で会計をしていた男の人が、店員から受け取った花束が…
おっきな花束

しかも真っ赤なバラの花束
別にさ…
私がもらうわけじゃないのに

Σ( ̄□ ̄;)ハッ
だからさぁ
私がもらうんじゃないじゃんっ
振り向いたその人は
まさに王子様!
めっちゃかっこいい
私
幻覚見てるのかな


あの花束どこに行くのかな?
誰にあげるのかな?
ついでにこっちのプチブーケ630円も買ってくんないかな?
なんておこがましい事考えてたら、彼女らしき人が入ってきて彼の腕に掴まった
Part2はっきり言って
不釣り合いすぎるだろ

服装だってそれはないでしょ!
私よりはるかにデカイし!
めっちゃ気強そうな顔だし!
あんな大きな花束持ってる彼に自分の荷物全部持たせて!
教えてー
と、考えてた私は店のガラスに映った自分を見た
そこには小悪魔じゃなく
悪魔がいた
ぜんっぜん人のこと言える感じじゃないのに。
もしかしたら彼女は
すごくすごく優しくて
家庭的で
彼にとってなくてはならない存在かもしれない
そういえば昔本で読んだっけ
『人には周波数があって
同じ周波数の人と自然に一緒になる』
と、すると…
あの2人はココロの周波数が合ったんだ…
なんか妙に納得してしまい外見を着飾ることなんかどうでもいいように思えてきた。
あ、努力しないのは男も女もイカン
さ。
なんかひらめいた

買おうと思ってた新しい服は今回我慢だ!
よし!
帰ろうっ!
プチブーケもついでに買わない
で、歩きだした私
アンテナ…ピコン



この悪魔、バカですね


て言ったの






