地元が好きではない
一番の理由は中3のときにあったイジメだ。
クラスのボス的存在の子に目をつけられ
クラスの女子から無視された。
1人の女の子だけは味方してくれたのが
本当に救いだった。
きっと彼女がいなければ
私はどうにかなってた。
それくらい学生生活におけるイジメが
与える影響は大きい。
親にも相談できず。
卒業するまでの日を毎日指折り数えた。
一番辛かったのはイジメのターゲットが曖昧な中、
味方してくれた友達の態度の急変したことだ。
大丈夫だよ〜なんて声をかけてくれてたのが
次の日から一切口を利いてくれなくなった。
ボス的存在の子よりも
その友達だった子の態度になによりショックを
受けた。
30年以上経った今でも。
きっと死ぬまで忘れられない出来事。
人生で一番辛かった時期。
そしてそのせいで地元が好きになれない。
でも私ももっと小さい頃
無視とはいかずとも小さな意地悪はやってた。
だから因果応報なんだと思う。
その頃の友達は今でも私のことを恨んでるかもしれない。
私のせいで地元が嫌いになったかもしれない。
自分は被害者でもあり加害者でもある。
気が付かないだけでみんなその一旦を担っており、
生きているなかでそこから逃れるすべはない。
学校生活におけるイジメはわかりやすい。
けど閉鎖的な為、露見しづらいのが特徴だ。
そして多かれ少なかれみんな私と同じような経験や思いをしてるため、お互い様というのもあるので
余計に気が付かれにくいのかもしれない。
これから親としてそういった場面に遭遇するかもしれないと考えるだけで気が重い。
ほんとに学校が好きではないのだ。
いつも卒業するたびに思ってたワードがある
せいせいする
いいことがあっても悪いことがあっても
学校生活は苦痛だった。
子供が同じような日々を過ごすと考えたら
ほんとに気の毒でならない。
旦那は学校生活はたのしかったようで。
私には理解できない。
卒業式に泣ける人が羨ましい。