こんばんは。
久しぶりのブログを読んでくださって、
ありがとうございました
気にかけて下さっていた方もいらっしゃると思います。
「いいね!」嬉しかったです。
ありがとうございました
しばらく、「二足のわらじ」のひとつ
在宅医療/リハを志した理由を書いていこうと思います。
良かったらお付き合いください
そもそもは、在宅医療/リハではなく、
「ホスピスで働きたい」と思っていました。
今、私は45歳ですが、
ホスピスで働きたいと思ったのは、20代の終わり頃。
その頃、身近な人の死を経験した訳ではありません。
関心を持ち、思いを自覚したのは、
研修会で学んだことがきっかけ。
その頃、平日の夜でも、土日でも、
興味のある研修には何にでも参加していました。
(いや、若かったなー
)
精神科病院に勤めていたので、
グリーフケアやトラウマのケア、ホスピスや看取りなども学ぶことが多くて、
「人生の最期を迎える方たちの側で働きたいな」と思ったのです。
ただ、
「20代後半の自分には、まだ人としての経験が足りないな、
経験を重ねて、40代になったら行こう」
そう思ったのを、はっきりと覚えています。
そして、この頃 ↑は気づいていなかったけれど、
今振り返ると、、、
作業療法士の新人だった、就職して最初の2年間での経験も、ホスピスや看取りに繋がる原体験になっているんです。
この「原体験」の話は次回に。
その後 30代は、
「ホスピスで働きたい」という思いはすっかり忘れていた時もあり
再び思い出したのは、38歳。
それは、また今度書きたいと思います。
数日前の 天気が良い日。
近くの公園から。
うわぁ、なんか海外のような景色
と感動して。
見えるのは、福岡市の南にある油山。
身近にもステキな景色がありますね!
こころを紡ぐヒーリングサロン Mare -希-
マコ

