なぜなのか、お腹が大きくなるにつれて

突然「自分が妊娠している」ことについて

受け入れ難いような変な気持ち悪さを感じる。


9ヶ月に入った最近は、特に多くなったように感じる。

しかも、なぜか夜中が多い。



そういえば、昔も同じような気持ちが湧いたことがあったと思い出した。


小学生高学年の頃。

人よりちょっと早く、心が思春期になった。

「性」というものの存在を感じ始めた頃。

その時、自分の中に今までには感じなかった「変な感情」が存在していることに対して

むず痒くて、気持ち悪さを感じた。


最近感じる、自分が妊婦ということに対する嫌悪感はこれに似てると思った。


身体が変わるし、生活も一変する。

両親の子供だった自分が、子供を産んで育てる立場になる。


私の心は、そんな変化を目前にして

必死に順応しようと頑張ってくれてるのだろう。

だから、私がその心に寄り添いたいと思う。