こんにちは^^
ムスメが生まれてから
今日で約3週間経ちました。
↑ますかけ線のムスメ。
この3週間
子育てを通じて実感したこと。
わたし、究極に自分にしか興味がない
人間だということ。
正直に言うと
ムスメが泣いていても
しばらくそのままにしておけるし、
授乳というわたしじゃないと代替不可なこと以外は面倒くさいって思うし
なんなら他の人にやって欲しいって思う
で、それで時間ができれば
自分の睡眠とすきなことに時間をあてたい。
これが3週間子育てをしてみて
出てきた本音でした。
出産するまでは
産んだら、子どものことが嫌でも気になるし
お世話したくなるんだろうな
なんて考えをしていたのが実際のところ。
っていうのもわたし、
「自分にしか興味がない」ことについて
昔からすんごいダメなことだと思ってて。
そんな自分を自分責めして
罪悪感を常に感じてきた。
だから、あわよくば
産んだらそんな自分が変わるかも?
って少し期待している自分がいた。
でも、残念ながら全く変わらなかった。
変わらないどころか
子どもという自分の血肉を分けて
お腹の中で10ヶ月間も育てた存在に対してまでも
産んでしまえば
自分以外の存在ってことで切り離せてしまう。
悲しいくらいに
わたしは自分にしか興味がないってことを
産んで、確信に変わってしまった。
で、子育てって残酷なまでに
自分のダメなところを見せつけてくれる
最高に貴重な経験なんだと思った。
子育てを通じて感じる罪悪感とか自分責めって
産んだから、それが生まれたんじゃなくて
産む前から自分の中にあるタブーが単にあぶり出されただけなんだと思った。
で、こうなったら
自分しか興味ないわたしを
認めるしかないと思うんだよね。
ここで、世間体を気にして
「いいお母さん」になろうとした瞬間
すべてが狂うんだと思う。
わたしは自分を生きれなくなるし
その結果、怒りとか嫉妬とか憎しみとか
そんな感情が湧き出て、周りに吐き散らかすことになる。
お母さんが「いいお母さん」を演じ続けていたら
いつか化けの皮が剥がれたときに
子どもは、疑いなく信じてきた母親に
どこか裏切られたように感じることになると思う。
だから最初から
無理なものは無理って降参すること。
というか、子どもだって
肉体は子どもの見た目をしているだけで
魂や心は立派な人間なんだから
最初からバレバレだよねって話。
こんなことを感じていた数日でした。
また更新します^^♡
