本日の「算命学で相性を占いました」のお2人は、先日、結婚を発表された有吉弘行さんと夏目三久さんです。
おおー! このお2人、日干(にっかん)が同じです!!!
同じってすごいことです。
干支(かんし)と言っても、皆さま、あまりピンと来ないかもしれません。少しだけ説明しておきましょう。
干支を感じさせる身近なものと言えば、年賀状でしょう。今年は、牛(=丑)の年賀状を出されたかと思いますが、牛(=丑)の上には、もう1文字、乗っかっているのです。
そう、今年は、辛丑(しんきんのうし)年なのです。そして、干支(かんし)は60種類あります。
つまり、今年、2021年に生まれた子供が、60年生きると、2081年に、同じ干支(辛丑)が巡ります。60種類の干支を生き抜くことを、還暦と呼ぶのです。
現代であれば、還暦を迎える人は珍しくありませんが、算命学を勉強していると、60種類の干支を生きぬくこと、つまり60パターンの環境を生き抜くことはすごいことだと思わずにはいられません。
さて、有吉さん&夏目さんの話題に戻ります。
同じ干支を持っているということは、60分の1の確率なのです。しかも日干(にっかん)が同じ人というのは、滅多に出会えるようなお相手ではありません。
鑑定にいらした方には、感嘆のあまり、抽象的な物の言いですが、「ご縁のある方ですね」とつい何度もお伝えしてしまいます。
以下の2組のご夫婦も日干が同じです。
東山紀之さんと木村佳乃さんです。
真矢ミキさんと、ご主人でバレエダンサーの西島さんです。
日干は、その人の本質を表しますから、本質が同じということは、痒いところに手が届くと言いますか、何も語らなくとも、相手の感じてることを察することができますから、一緒にいて安心感があります。
ただし、同じというのは、算命学的には必ずしも結婚の相性がよいわけではありません。同じというのは、成長がないんです。成長を止めてしまうようなところがあるわけです。
先に挙げた3組のご夫婦の場合は、年齢も異なり、活躍の場も異なり、ある程度、苦労してからの結婚ですから、日干が同じ同志というのは、ある程度の年齢を経てからとか、経験を積んでからの結婚に適していますね。
電撃結婚力鑑定 プチ鑑定(女性限定)
(鑑定方法)Zoom、Skype、電話、または対面鑑定
*対面鑑定場所は都内カフェです。
(お時間)60分
(鑑定料金)
- Zoom、Skype、または電話:6,000円(税込)
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