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H30年2月10日(土) 午後3時頃







お腹の痛みがきつくなる。
父と母に告げると、
産まれるの早くない?!と驚きつつも

『病院に電話して!!』と

催促される。







診察券と病院からいただいた
出産準備ハンドブック(?)を
手元に置いて電話する📞滝汗








『はい、◯◯こども病院です。』



「すっ、すみません…あかちゃん
あかちゃんが…」
(お腹の痛みで口籠る。パニクる。ナイスコンボ。)




『あかちゃんですか?新生児科かな?
お待ちください。』





ピーーピロピロピロピーピーピーー🎶
(エルガーの愛のあいさつで検索してみて下さい)







と、保留音に…




口下手な自分が憎い…!
しょうがないのだ、待つしかない←
開き直りです。








『はい、お電話変わりました!
新生児科の◯◯です。診察券の番号とお子さんのお名前お願いします!』


「すみません、陣痛が来ていて電話しました!産科の方をお願いします。」



『あっ!分かりました!産科に代わりますね!』





ピーーピロピロピロピーピーピーー🎶








『はい、もしもし。産科の◯◯です。
診察券の番号とお名前、あと、週数をお願いします!』と



産科の看護師さん?助産師さんが出て下さいました。
そこからは、


陣痛らしきものは何時からきてたのか
間隔はどのくらいなのか
破水はしているのか
おしるしはあったか



などなど質問に答えて、



『今から病院に来れますか?
内診をして子宮口の開き具合を確認してみます。開き具合によっては自宅で待機になるかもしれないんですが、入院セットは持ってきて下さい!

あと、病院が休日なので、警備室から入って下さいね!地図は、出産ガイドブックに記載されてますよ。』









最後に場所がわからなくなったり、急変したらいつでも電話して下さい👩🏻‍⚕️✨と
安心して電話を切りました。










ちょうどよく、車で実家に向かってくれていたふじさんの到着を待って
彼とこども病院へ向かうことになりました。





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