☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
H30年2月10日(土) 午後3時頃
お腹の痛みがきつくなる。
父と母に告げると、
産まれるの早くない?!と驚きつつも
『病院に電話して!!』と
催促される。
診察券と病院からいただいた
出産準備ハンドブック(?)を
手元に置いて電話する📞
『はい、◯◯こども病院です。』
「すっ、すみません…あかちゃん
あかちゃんが…」
(お腹の痛みで口籠る。パニクる。ナイスコンボ。)
『あかちゃんですか?新生児科かな?
お待ちください。』
ピーーピロピロピロピーピーピーー🎶
(エルガーの愛のあいさつで検索してみて下さい)
と、保留音に…

口下手な自分が憎い…!
しょうがないのだ、待つしかない←
開き直りです。
『はい、お電話変わりました!
新生児科の◯◯です。診察券の番号とお子さんのお名前お願いします!』
「すみません、陣痛が来ていて電話しました!産科の方をお願いします。」
『あっ!分かりました!産科に代わりますね!』
ピーーピロピロピロピーピーピーー🎶
『はい、もしもし。産科の◯◯です。
診察券の番号とお名前、あと、週数をお願いします!』と
産科の看護師さん?助産師さんが出て下さいました。
そこからは、
陣痛らしきものは何時からきてたのか
間隔はどのくらいなのか
破水はしているのか
おしるしはあったか
などなど質問に答えて、
『今から病院に来れますか?
内診をして子宮口の開き具合を確認してみます。開き具合によっては自宅で待機になるかもしれないんですが、入院セットは持ってきて下さい!
あと、病院が休日なので、警備室から入って下さいね!地図は、出産ガイドブックに記載されてますよ。』
最後に場所がわからなくなったり、急変したらいつでも電話して下さい👩🏻⚕️✨と
安心して電話を切りました。
ちょうどよく、車で実家に向かってくれていたふじさんの到着を待って
彼とこども病院へ向かうことになりました。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆