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ふじさんは翌日も仕事が休みでした。
初産なので、長丁場もあり得る!ということで、自宅でぐっすり眠ってもらいました(⊃´▿` )⊃
お話が少し逸れますが、
わたし、
痛いの大嫌いです。
(幼稚園児の頃、注射という単語を聞いただけで診察室から飛び出して靴を履いて帰ろうとした女です)
出産関連の本や情報で、子宮口が全開にならないとお産は進まないと聞いていました。
どんだけ痛くても、子宮口が開かなきゃ意味がないと思っていた私。
痛いのなんてみんな嫌いだし、
出来ることならスポーンと産まれてほしかった。
なので、気休めだとは思うのですが、花が咲くイメージをずーっとしていました。
桜だったりコスモス、
向日葵ですね🌻✨
2月11日 午前0時すぎ
この時間からお腹と腰の痛みが
どんどんきつくなっていましたが、
まだ、つむたろうに話しかける余裕がありました。
余裕はあっても痛いものは痛いので、
ナースコールを握りしめて、
本当にダメな時に
備えていたのを覚えています(笑)
午前3時くらいまでは
痛みがなくなると仮眠をとって
陣痛が来たら起きて
というのを繰り返していました。
ですが、流石に眠くなってしまい、
途中陣痛があったのだと思うのですが、
午前6時くらいまで爆睡しておりました。
(寝た、というよりも意識がなくなった?のかもしれません🤭)
2時間おきくらいで、
助産師さんが内診をして下さいました。
(この内診もトラウマ。陣痛中にズボッとされるので、めちゃくちゃ痛い。)
お花のイメージのおかげ?か、
子宮口は順調に開いていました。
午前9時くらいには
子宮口が8センチ
この時間にふじさんが病院に到着🏥
『もう8センチなの?!産まれるの早くない?!』と、
前日に引き続き驚いていました(笑)
助産師さんには、
『順調ですよ〜もうすこしですよ〜
』
なんて言われるけど、
この時にはもう本当に陣痛がつらい。
来るのが怖いくらいになっていた。
陣痛のない時を見計らって、
下着を産褥ショーツに変えてもらったのは、恥ずかしかった。゚(゚^ェ^゚)゚。
そして、午前10時30分ころ
ばつん!!!!
と、大きな音がした。
破水した音でした。
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