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「ある阿呆」の考察

明治大学商学部卒。
農業、日本語教育を生業とする。
日々感じていることを表現してみたいということで
稚拙な文章を書いています。

 昨日、野島博之先生の「東大教室」を受講してきた。

 

周りは高校生ばかりの中、

 

おっさん一人授業を受けていた。

 

色々、感想を書きたいところだがやめとく。

 

野島先生の授業に関していえば、

 

「学研プライムゼミ」で受講している

 

「難関大日本史」の生授業版と言ったところだろうか。

 

「東大教室」は金銭的な都合上、昨日の生授業が

 

最後の受講となるのが口惜しい。

 

とにかく野島先生の素晴らしい授業を

 

生で体験できたことはとても有意義なものだった。

 

「日本史に野島あり」という二つ名を持っている

 

野島先生はある種の傲慢さもなく、

 

おっさんである私のおみあげを快く受け取っていただき

 

さらに、

 

「頑張って」と声をかけてくださったのは

 

嬉しかった。

 

一つだけ心残りなのは

 

個別質問を私がしなかったことである。

 

私は進路の質問をしたかったのだが、

 

途中、具合が悪くなったので質問することなく

 

教室を去った。

 

千載一遇の好機を棒に降ったのは

 

心残りである。