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数秘術カウンセラーのYoshiko🌈です✨✨





最近ユングに注目しています。


ユングは心理学における


三大巨匠の一人ですが


ユングの考え方と数秘術に


共通点があるな〜と感じていて


凄く興味が湧いています。




特に興味深かったのが


ペルソナ


についての記述。


数秘術にもペルソナがあって


パーソナリティナンバーがそれにあたります。


社会的に表現している自分の姿


つまり仮面ですね。



ユングはこんな言葉を残しています。



「ペルソナ」とは、元来は古典劇において用いられた仮面のことですが、ユングは人間の外的側面に現れる心理的な仮面をペルソナと呼びました。例えば本来の自己とは違うパーソナリティの仮面を被って周囲に適応しようとしたりすることを「ペルソナ」の言葉を用いて説明します。

ユングはペルソナについてこのように述べています。「ペルソナはわれわれが外界とつきあうための適応の方法である。たとえば、すべての職業はそれにふさわしいペルソナを持っている。ただ危険なことは、人々がそのペルソナと同一化することである。」


これを読んだ時


私の師匠であるSHINOさんの事を


思い出しました。


SHINOさんは才能のライフパスLPが3なのですが


外側のパーソナリティPが6。


どういう事かというと


中身は楽しい事が大好きで


自由を謳歌するマインドなのに


外側で表現している姿は


自分より人の世話を焼いて


人を正しく導く…


みたいな感じ。


もともとは学校の教師だったのですが


体調を崩して退職。


その間に数秘術に出会って


自分自身の中で起こっていた事を知り


衝撃を受けたそうです。


それはまさに。ユングが解く


すべての職業はそれにふさわしいペルソナを持っている。ただ危険なことは、人々がそのペルソナと同一化することである。」


という事の典型例だと思いました。


自分は外側で演じている自分を


本当の自分だと勘違いしていたのですね。


それを続けていて


体調を崩してしまった。


本当の自分を知っていれば


そのまま教師を続けていたとしても


無理なく自分らしさを


表現出来ていたかもしれません。



皆さんはどうですか?


今やっているお仕事で


パーソナリティナンバーを使っている際


内側の自分とは違うなーと


感じる事はありますか?


LPとPが同じもしくは近い数字なら


あまり違和感なく


自分自身を表現出来ているかもしれませんが


全く違う数字であるならば


今一度、自分の心に聴いてみると


いいかもしれません。



パーソナリティナンバー(ペルソナ)


に引っ張られて


本当の自分を見失わないように


自分自身の数秘を知って


社会的にも自分らしい表現をしていく事が


大切なのかもしれない。


ユングからそんな事を教わった気がします。



今日もお読みいただきありがとうございました❣️



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