お兄ちゃん!おんぶできるよ!!!
10歳離れた弟が幼稚園の頃、中学生のお兄ちゃんを大人だと思っていたほど、この頃の10歳は大きいですね😂
今、身長がだんだん追いついてきて、足のサイズが同じになってきて、だんだんと身体も同じになって4人でお互いを高め合い、心配をし合う子供たち。お互いがバラバラな個性をどれだけ刺激し合って、吸収し合って、それぞれの「違い」を気持ちいいほどバランスとして感覚でとらえる。
バランスを頭で考えると、時として「比較」に繋がる。
それぞれの道を歩みながら、きょうだいの誰かに何かあれば誰かが声をかけてさりげなく集まる。
上2人は独立しているけど、話をしたい時や疲れた時は、お母さんの手料理が食べたい!って帰ってくる。
4人いるけど、4通りそれぞれここまで個性が強いと知識と人生経験を乗り越えてきて良かったとつくづく思う。
そうでなければ、必死に個性を伸ばそうと知らず知らずに押さえつけてしまっているんだろうなって思う今日この頃。
とはいえ、うまく行く時ばかりなんてなくて、
後から気づいて反省することもたくさんある。
私は、その個性がいつ発揮するかはその子次第だと思っていて、遅咲きの子だって必ずいる。
外側を見るより大事なのは、
心の内側の部分。
そこが畑だとすると、そこが肥えて初めて芽が出てくる。
その畑がいい土だと、肥料なしでも強い穀物ができるのと同じ仕組みなのだ。
ダメなんじゃなくて、「これから」。
だから、幼児教育は赤ちゃんだけの教育ではないんです。
内側がどれだけの威力なのか…
もうこんなに大きくなってしまったからダメなんだ…
そんな事は全くない。
どうしたらいいのか…
これから始まります。
インスタントな目の前に右往左往し続けて迷子になる人生のストーリーではなく、
本当の自分と向き合いながら、自分の歩幅に合わせたストーリーを作るサポートを。
その子の素材がそのまま生かされる生き方。
何歳まで、何歳から…ではなく。
決めた今から‼️
思いっきり、人生の旅をしたいですね‼️
頭と心が張り裂けそうな時でも本当に癒されます。
子供たちから学ことたくさんありますね☺️