38歳、管理職。働きながらの不妊治療日記

38歳、管理職。働きながらの不妊治療日記

新幹線通院で都内のクリニックで不妊治療中。低AMH、38歳、リモートワーク中。
不妊治療で授かった初めての子供は9wで心拍確認後に稽留流産。
良好胚がなかなかできず。移植回数少なめ。

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陽性判定後のブログとなります。

不快な方はUターンお願いしますm(__)m

 

こちらの記事でこのブログは一旦停止する予定です。

カテゴリ変更も考えましたが、不妊治療に関する情報をひとつでも多く知りたい、という方にこのブログを読んでいただけたらと思いカテゴリ変更をやめることにしました。

何かあれば一旦報告に戻ってきますが、不妊治療自体はこの先どうであれ、再開することはないと思います。

その理由も以下に書いていきたいと思います。

 

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5月の中旬頃、7週目で無事クリニックを卒院しました。(現在13週目です。)

 

ここまで更新をしなかったのは心拍が確認できても、クリニックを卒業できても、

ずっと流産が不安で、今日は大丈夫だけど明日は分からない…と思うと書くことが怖くなりました。

この先もどうなるか分からないことには変わりないのですが、

書こう、と思ったのは更新していない間にも見にきてくださってる方がいたことと、

自分自身も、不妊治療をしているときに他の方のブログに書かれている症状などを参考にさせてもらっていたので、

誰か1人でも私のブログが参考になることがあれば…と思い、更新を決意しました。

 

私の不妊治療のサマリーを書き残します。

【プロフィール】

・私:35歳で再婚。36歳から不妊治療開始。(現在39歳)

・夫:31歳で初婚。(現在35歳)

 

【不妊原因について】

・低AMH(35歳の時点で0.5、今はもっと下がってると思います)

・高FSH(20.0超えてました)

 

【転院回数】

・4回

 

【2022年以降の採卵・移植】

※それ以前のものは記録をちゃんとしておらず、怪しいので記載しません。

人工授精は7回くらいしています。

(体外受精の合間だったり、移植周期に卵胞育ってしまったりで)

流産は1回しています。

2021年までの体外受精はひとつも凍結胚にならず、凍結融解胚移植まで進めていません。

(一度新鮮胚移植をしたくらいです)

 

2022年1月採卵周期

 ・ロング法

 ・採卵11個、凍結胚0個ネガティブ

2022年3月〜7月

 ・FSH値が悪いため採卵できず魂が抜ける

2022年8月採卵・新鮮胚移植周期

 ・アンタゴニスト法

 ・採卵9個、凍結胚3個(4BB,4BC,4BC)、新鮮胚1個→初めて凍結胚ができたキラキラ

 ・新鮮胚移植 ★保険適用1回目

 ・化学流産

2022年9月移植周期→人工授精に変更

 ・凍結胚移植の予定が卵胞が育ってしまったためAIH(人工授精)に切り替え

2022年11月移植周期

 ・ホルモン周期(ジュリナ)

 ・凍結胚移植(4BB、4BC)2個戻し ★保険適用2回目

 ・陰性

2022年12月移植周期

 ・ホルモン周期(ジュリナ)

 ・凍結胚移植(4BC)1個戻し ★保険適用3回目

 ・化学流産

2023年1月採卵周期

 ・アンタゴニスト法

 ・採卵5個、凍結胚0ネガティブ

2023年2月採卵周期

 ・アンタゴニスト法

 ・採卵5個、凍結胚2個ヒヨコ

2023年4月移植周期

 ・フェマーラ周期※初

  →試したことがないからやってみませんか?と先生から提案

 ・凍結胚移植(3BA、4BC)2個戻し★保険適用4回目

 ・陽性

 

【転院について】

先生との相性もあるのですが、私も夫と最後に行ったクリニックが文句なしに良かったです。

それまでのクリニックでは誘発方法の選択を提示されることもなく、あなたはこれです。と決められ、ベルトコンベアーに乗せられたような治療でした。

最後のクリニックはこういう方法があるけど、あなたの体の場合はまずはこれからやってみるのがいいと思う、と提案してもらえ、納得感のある治療を自分の意思で選択できていました。

(実際は先生が上手に誘導尋問してたのだと思いますが。笑)

治療に自分の意思がちゃんと介在するというのは私にとってはとてもよかったです。

(病院名を知りたい方はDMくださればいいます。過去も含めて。)

 

【一番大変だったこと】

不妊治療を始めてから、薬剤アレルギーがいろいろ出たことです。

 

まずは、卵管造影検査でアナフィラキシーが発症し緊急入院しました。

最初の病院で使用した造影剤では起こらなかったのですが、2院目で使用したイソビストという造影剤でアナフィラキシーになりました。造影剤によるアナフィラキシーの発生率は0.1%とからしいです。(それを引き当てた泣き笑い

検査でこうなると思ってなかったのでこわいですね。

 

そしてそのあと、流産手術で使用した麻酔でもアレルギー反応が出て呼吸困難になり、

採卵術で使用した麻酔でも同じ状況が起こり、麻酔も種類によってダメものがあるようです。

これまで基本的に健康では何もなかった私ですが、不妊治療を通してだめな薬剤がわかるようになったのはポジティブなのか...な。

 

【妊娠した周期でやったこと】

・毎日40分ウォーキング

 →引っ越しもあり、近所に気持ちのいいお散歩コースがあり気付いたら日課になってました。

・禁酒

 ※願掛けみたいなもんです。たぶんあんまり意味ない。

・早寝早起き

・基本的には仕事をセーブ

 ※この周期、1日だけ徹夜しましたが不安仕事はしょうがないですよね...

・ビタミンD、葉酸、メラトニンサプリを摂取

 →これは2022年からずっと継続していました

 

【陽性反応した移植後の症状】

本当に何の症状もありませんでした…。

よく言われている下腹部痛、太ももの付け根あたりが攣るような感じ、茶おり、吐き気、胸の張りはありません。

便秘はいつものことなので関係ありません。笑

吐き気、胸の張りが出てきたのは7wを過ぎてからだったと思います。

 

【陽性判定後の胎嚢(GS)サイズ】

・5w2d 9.2mm(流産時:5w3d 6.6mm)

・7w3d 20.0mm(流産時:7w3d 16.6mm)

 

【今後について】

この先、妊娠継続が可能かどうかは産まれるまでわかりません。

が、いずれにせよ、不妊治療は終了することになると思います。

元々、今回の陽性判定をいただく前から

「この移植が最後になるかもしれない。これ以上、治療を続けることは体力的にも精神的にも難しいかもしれない」

と夫に話していました。

もともと3年が精神的に限界だろうと思って不妊治療を始めていたので、最長でも今年いっぱいかな、と思っていました。

そしてこの一年で同じ誘発方法を使っても採卵できる卵の数が半分以下になったことで、

いよいよ不妊治療の終わりを感じ始めていました。

その中で、金銭的な面を考えた時に治療に使っているお金を夫と2人の生活に使ってもいいんじゃないか、と思い始めたのです。

きっとそう思い始めた時点で糸が切れかけていたのだと思います。

現在13週目ですが、この先流産の可能性がゼロになったわけではないです。

(コウノドリを読みすぎて自ら不安を煽る状況。流産していなかったらもっとポジティブでいられたのかもしれないです。今は万が一のことがあった時に悲しい気持ちを最大限小さくしたいという思いで心のリスクヘッジをしているのだと思います)

もし何か起こったとして、妊娠継続が難しい状況になった時、私はまた最初から不妊治療を再開するとは思えないのです。

 

このブログを最後にすることにしたのは、もともと不妊治療のログとして残したかったから始めたからです。

自分自身が治療をしている時に鬼のように検索をしてブログから体験談の情報収集をしており、

同じように治療をしている方に取って必要な情報を取得しやすいように治療にフォーカスしたブログのみ残すことにしました。

 

これまで応援してくださった方々、ありがとうございました。