日曜日。
「まだまだ先だな~」なぁんて思ってたこの日が。
あっという間にやってきた。
2012年1月15日。
ito-tinさんの結婚式。
「結婚する」って聞いたのは、いつだったかな・・・。
この日までに、紆余曲折、イロイロあって。
ついに。
めでたく結婚式の日を迎えたんだなぁ。
感慨深い。
しみじみ。
してる場合じゃ、ないんですヨ。
あたくし、披露宴のパーティーの司会に抜擢されましてね。
いままで、余興とか、二次会の幹事とか、さんざんやってまいりました。
基本、友人の結婚式は8割以上、なんかしらのお役目を仰せつかるパターン。
しかし。
司会はねぇ。
初めてなのね。
台本は、ほぼネットで拾ったのをまる写し。
ちょこちょこセリフを書き換えて完了。
あとは・・・当たって砕けろ、の精神で。
当日の朝。
ito-tinさんからのメールで起床。
11時に集合、ってなってたけど。
ちょいと早めに行って。
本日の挙式の会場を徘徊。
ここね、東郷平八郎が祀られてるんだって。
昔の日本ってすごいよね。
実在の英雄が神様になるんだから。
東郷平八郎夫妻って、おしどり夫婦で有名らしく。
なんか、結婚式向きの神社なのかも?御利益ありそ~。
Z旗、といわれる旗が掲げられてます。
ito-tinさん夫妻の末永い幸せと、そのおこぼれをワタクシめにも・・・なにとぞ。
ワタシね、これのために早く来た、と言っても過言ではないデスよ。
東郷神社の御朱印。
しかも、この日付で欲しかったのさ~。
しめしめ。
と、御朱印ゲットに浮かれてる際。
どうやらピアスを片方紛失・・・。
日ごろカジュアルな服ばかり着こんでるため。
こういうパーティー向きの服装に慣れて無くてねぇ。
しかも極寒だし。
足先が限界なので、集合場所に入る。
さすがJAPANスタイルの挙式。
入口で手を清めて入室。
トイレに行こうと思って廊下に出たら。
ご本人登場!
嗚呼・・・ito-tinさん、かわいい・・・。
そして。
でかい。巨人さん。
ito-tinさんのダーリン。
イタリア人でね。
噂では聞いてたし、写真も見て、大きい人って知ってはいたが。
でもね、羽織袴がよく似合ってて。
廊下ですれ違う時、ito-tinさんが、「tommyだよ~」って一瞬紹介してくれて。
チャオ~、と言った笑顔がキュート☆
控室で写真を撮って。
我々参列者とも一緒に撮影したりして。
その合間に。
はぁ~、あったまるぅ。
そうこうしてたら。
移動です。
いよいよ結婚の儀ですよ。
さっきお参りした東郷神社の境内に移動。
宮司さん、巫女さんと雅楽の生演奏を従えて。
おふたりが神社にむかう。
本人が横を通ったときには。
嗚呼。
きれいだな・・・。
そして、毎度のことだけど。
花嫁の父のキモチになっちゃう。
そして泣けちゃう。
本殿のなかは、撮影できませんでしたが。
三三九度とか、祝詞とか。
厳粛で、美しい結婚式でした。
巨人さんが日本語で祝詞を読み上げた時も、感動したなぁ・・・。
つつがなく、式がとりおこなわれ。
外で写真撮影。
もっと写真撮りたい気持ちもありますが。
ワタクシ、先に移動!
披露宴開場に司会のSさんとTさんと共に先に入らねばなのデス。
ここね、結構な有名店らしくてさ。
タクシーの運転手さんが言うには、小泉元総理家族のお気に入り店みたいで。
だれだったかな、アメリカの要人と会食してたりしたらしい。
そのほかにもね。
映画「キル・ビル」の、ユマ・サーマンと栗山千秋の戦闘シーンあるでしょ。
ここの2階部分がセットのモデルなんだってよ~。
ito-tinさん、それを知らずに、ここを披露宴会場に選んだんだけど。
どうやら巨人さんのお気に入りナンバー1映画がキルビルらしくて。
すごいよね~、運命だわね~。
そのエピソードもあって。
ご本人入場の音楽は、キル・ビルのテーマだったの。
まぁ、この説明をする私の司会っぷり。
ドイヒー。
かみまくり。
ごめんね・・・。
ド緊張ではあるものの、営業スマイルをかろうじて顔にはりつけ。
blackさんに乾杯の音頭をとっていただき。
ふぅ~、一段落。
そこから、おいしい料理とともに。
シャンパン→ビール→白ワイン→赤ワイン、と。
お仕事があるっていうのにめいいっぱい楽しませていただきました☆
途中。
写真はない(泣)んだけど、獅子舞とか。
ザ・日本のお祝い!っていうのも見させていただき。
寿司ビュッフェとかもあって。
いっぱい食べて、いっぱい飲んで。
いっぱい笑って。
あっという間にお開きの時間。
最後の仕切りのセリフに至っては。
飲みすぎにより、台本完全無視。
ていうか読めず。
ちゃんと締めくくれたのか。
浮かれポンチで自分では判別不明・・・。
実は。
この式の数日前。
あまりの緊張からか、夢に出てきたの、披露宴のシーンが。
でも、あたしではなく、別の女子があたしの台本で司会をやってて。
そのひとが酔っ払いの浮かれポンチだったんだけど。
今思えば・・・あれはあたしの姿だったのか?
こんな酔いどれ司会者で。
シロート感丸だしで。
ホント、失礼しました・・・。
せめてもの救いは、ito-tinさんご本人から、お褒めのお言葉をいただけたこと。
この式のあと。
いよいよ。
ito-tinさんはイタリアに行ってしまうんだな。
それを思うと。
めでたい式も、ちょっぴり切ない。
でも。
ito-tinさんが幸せになりに行くんだから。
全力の笑顔で送り出さねばですな。
日本に帰ってくるときを楽しみに。
って、まだ出発してないけど~。
あとは。
なんとかやりくりして。
イタリアに遊びに行かねばだ~!
それまでに、少しはイタリア語をお勉強して。
巨人さんともお話できるようになりたいなぁ☆
ito-tinさん。
このたびは、おめでとうございます!
楽しい時間をありがとう!
巨人さんとの末永い幸せを日本からお祈りしておりますゾ。
































