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日本人の日本人による日本人のためのブログ

ニッポン大好き!
ついで言って、自分大好き(笑)



私の気持ちを分かってほしい。

これは、誰でも当たり前の感情だと思います。

言い方を間違えて、

批判をされてしまっても、

私はそのことが言いたかったんじゃない、

こういったかったんだっていうことも、

ごくごく稀にあります。

(この先、変なことを言って批判された時の

保険の記事だと言うことは内緒)


自分の気持ちを分かってほしい、そういう時は

自分の言いたいことがが

分かってもらえる姿勢でいると言うことが

大事だと思います。

もちろん、言葉の使い回しも大事とも思います。

前回の例ではないですが、

「(俺の意見が分からないなんて)最低のやつだな」とか

「(お前を陥れたいから)顔と名前と住所と電話番号くらい

書いとけよwwwww」とか

(おっといけない、コピペではないか)

上から目線の意見ではいけないのです。

「俺の言っていることが正しいんだぜ」

という気持ちでいる人は、言葉に表れます。

そして周りからは「何様のつもりだよこいつ」と思われるでしょう。



ベストセラーの本を書いた某先生も

私はかつて尊敬していました。

(今は、普通くらいですかね)

憲法第9条の考え方とか、うんとか。

その時は「立派な人だ」と思っていたんです。

その人がツイッターをやっているんですけれど、

自分の意見に反する人に対する言葉遣いが

そこそこ酷いわけですね。

逆に言えば、自分の考えに近い人、あっている人には

そのような言葉遣いをしないのです。

それって、どうなんざましょ?

「自分とは意見が違うな、

勘違いしているかも知れないから、

分かりやすく説明をしてみよう」

という気持ちでいてほしいのです。

人格で評判も変わりますからね。


「そうか、私が説明不足だったんだろう、

もう少し分かりやすく説明してあげよう」(表向き)


「っとに、分かりやすく書いてるのにwww

分からないなんてwどんだけバカwwなwんだwよwww

バカにはww分かりやすいようにw教えてあげなくちゃ

バカだからwwwほんとバカあーあバカバカwww」(裏向き)


これくらいの気持ちでいいんです。

表面上は敬意を込めて接し、

裏では、とんでもなく見下しておく

これくらいの気持ちでいいんです。

真正面から討論していたら、疲れるだけです。

一工夫で、こんなにも違うんですよ。

(実際、仕事をする際に私が使っている方法)

これくらいの敬意を持って、

相手に自分の思っている気持ちを伝えればなと思います。


疲れるで思い出しました。

テレビで「秘密保護法反対!」とか「憲法を守れ!」とか

一生懸命働いている人たちがいると思うんですが、

その人たちとの思惑とは真逆に、

秘密保護法はでき、憲法も揺れ始めています。

それで更に、血眼でデモをしますよね。

思惑通りならなくて、いつもご愁傷様です。

怒りすぎて、働きすぎて、叫びすぎて、

早死にしないようにしてくださいね(^^)表向き