こんにちは。
元気いっぱい三兄弟(小3、年中、2歳)の育児に奮闘中の淳子です。
庭先に少しお野菜を育てているのですが、
春先にタネを蒔いた大根がだいぶ筋が残るようになってしまいました。
普段、大根の皮を剥かない我が家ですが、
筋が残ってしまって、息子たちが食べにくそう。
そんな大根は、
大根おろしにするといいんですね![]()
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かなり辛いですが、
筋がうまく取り除けるので無駄がない気がする!
ついでに、なんで筋っぽくなるのか、筋ってなんなのか、お勉強タイム~![]()
さあ、この前の味噌汁の大根が筋が残っちゃっていたけど、
大根の筋って、どの部分にあると思う?
この筋ってなんなの?
そんなことを息子たちに予想させてみました。
「んー、食べると、まわりの方が固い気がする。」
「なんで固いんだろうね。」
「もしかして虫たちに食べられないように固くなっているのかな?」
息子たちの予想を聴きながら、スリスリしてもらって、筋がどこにあるのか確かめてもらいました。
そして
植物の導管と師管の話をしてみる。
覚えていますか![]()
維管束ってやつですね。
学校で習う頃には忘れているかもしれないけれど、
スリスリ下ろしていると、
綺麗に筋が浮き出てくるところは覚えてくれているといいな![]()

