今日は朝からDAIGOさんと北川景子さんの結婚の話題でいっぱいですね宝石ブルー
会見の際、常に北川さんを優しくエスコートしているDAIGOさん、素敵でした。
普段から北川さんを、こうやって守ってあげているんだろうなぁと、微笑ましく思いました。
でも、うちの旦那さんもイザという時は、こんな風に守ってくれる旦那さんです!

私が昨年2月に子宮内膜症の手術で入院した時も、昨年末に手術入院した時も、とっても支えてもらったし守ってもらいました。
旦那さんだけでなく、両親・義両親・周りの人達に沢山お世話になって、心配してもらって、心から感謝です。少しずつお返ししていかなきゃですね。

それにしても1年の間に2回もお腹を切ることになるなんて・・・。
毎月の生理が狂うことなくきちんときてくれるし、生理痛もほとんどなくて、婦人科系の病気とは無縁と思っていたのに。
結婚して、妊活を始めていなければ、これからもずっと分からずに過ごしていたかと思うと、本当に結婚できて良かったなぁと改めて思いました。

子宮内膜症とは、本来は月経時に体外に排出されるべき子宮内膜が腹腔内に逆流して、それが子宮の外面や卵巣などに付着して増殖した状態をいうそうです。
子宮内膜が卵巣にできてしまった場合、チョコレート嚢胞と呼ばれます。
私は、このチョコレート嚢胞を取り除く手術を受けました。

手術は腹腔鏡で行われました。
おへその下を少し切開して、そこから内視鏡を腹腔内に挿入して行われる手術です。
腹腔鏡は、開腹に比べて術後の傷が目立ちにくいのと、体の回復が早いというメリットがあります。

子供の頃に盲腸を切って以来の手術。
不安よりも、早く子宮をきれいにして次のステップに進みたいという前向きな気持ちでいっぱいでした。
実際、手術は麻酔が効いてしまえば何も分からないまま終わってしまって、気付けば病室のベッドの上という感じだったので、何も怖いことはありませんでした。
手術よりも私が一番辛かったのは、手術前日と当日に行われた浣腸でした。
浣腸でお薬が入った瞬間からお腹が痛くて痛くて、看護師さんにできれば2~3分くらい我慢してくださいなんて言われたけど、とっても無理でした。
顔面蒼白になって倒れそうになりながら、トイレになだれこみました。
浣腸って、こんなに辛いものだったのね(・_・;)

入院期間は4日間で、手術の翌日からご飯が食べられるようになるし、術後2日目からはシャワーもできるので、腹腔鏡は本当に回復が早いです。
ただ、退院後もしばらくは傷が痛むので、お腹丸めて歩いてました。
傷が痛む間は、旦那さんがずっと食事を作ってくれて、料理もできる旦那さんで本当に幸せですラブラブ

退院して数日後に術後診察がありました。
先生から「今が一番、子宮がきれいな状態だから、今のうちに自然妊娠を目指しましょう!今月、タイミングを取ってみてください」って言われました。
もうすぐ排卵日とのことだけど、こんなに傷が痛むのに大丈夫かしら??
でも、ひと月たりとも無駄にはしたくないので、先生の言われるとおりに頑張ります!
子宮がきれいな状態という言葉に望みを託して星