私と旦那さんは一昨年5月に知り合って、7月には婚約、10月には入籍、11月に挙式・披露宴・新婚旅行という流れでした。
お互い年も年なので、周りからもできるだけ早く結婚しなさい!なんていう後押しも多く、順風満帆に結婚に至りました。
11月の一連の行事が終わるまでは、できるだけ子供を作らないように、できたらできたでいいよね。ハネムーンベイビーでもいいしね!なんて、その頃は呑気に話しておりました(^_^;)

新婚旅行は私が初海外で訪れて以来、大好きになったバリ島へ♪
新婚旅行が初海外となった旦那さんも、バリの温暖な気候やら美しい景色やら、何から何まで魅了されてしまい、すっかりバリの虜となりました。

バリ島のホテルの眺望
世界自然遺産にもなっている棚田

さて、新婚旅行からも戻り、落ち着いたところで、子供を授かるべく一通りの婦人科検診を受けようと、近くの産婦人科クリニックを受診しました。
そこで告げられたのは、子宮内膜症の疑い。しかも、かなり大きくなっているので手術という選択肢と、その後の不妊治療のことも考えて、大きな病院への紹介状を書きますが、それでいいですか?とのこと。
子宮内膜症なんて、全く自覚症状もなくて気付きもしなかった。おまけに手術!?
それは急がなくてはと思い、すぐに紹介状をお願いして、転院しての治療が始まったのでした。