まこえいの裏紙 -59ページ目

F1 中国GP

F1中国GPフラッグ

問題となっているPM2.5じゃあるまいが、このサーキットはとにかくホコリが酷い汗


コースレコードを外そうものならば、タイヤにゴミを拾ってしまって

一気にタイヤダメージとなるほどだ…



そんな、中国GPは予選から私のテンションは下がるハメとなった…あせる


予選はQ1~Q3まで3回ほど行われる


つまり、Q1で上位17台がQ2へ進出…Q2で上位10台がQ3へ進出…

これが決勝レースのグリッド順位になるわけだ


しかしながら、現在のF1で採用されているピレリタイヤ…こいつが曲者

使用し続け、タイヤの寿命を迎えると一気にグリップ力が大幅になくなる仕様になっている

これは怖い事で、いくら上位をぶっちぎっていようとも、タイヤが寿命を迎えると、

ビリを走ってるマシンより遅いペースとなる…汗

まさに、天国から地獄へと…



従って、現在のF1で最も重要視されるのはライバルどうしとの接近戦バトルではなく、

タイヤをいかにもたせて走るか…って事、まぁ…地味~~なレース展開が主流だドクロ



最近のF1で見られる傾向であるが…


現在のF1では予選専用タイヤは禁止されている

つまり、予選から決勝レースまで使用できるタイヤの本数が決まっていて、

予選でタイヤを酷使してしまうと、決勝でタイヤ選択の幅がなくなってしまうというもの


予選下位のチームに頑張って欲しいと言う、救済的なレギュレーションなのだが

予選アタック回数が過去に比べ極端に少ない叫び


各チームタイヤを温存させたいってのが本音になってくる予選Q3では…

Q3の時間いっぱいいっぱい…終了ギリギリになって各車1周ぐらいはアタックするか!?…程度

アタックすらしないでタイヤを温存し、タイムなしな野郎すら居るほど汗


ホント、これ現地にいって観戦してたらマジ金返せ状態だろw



今年のF1は日本人ドライバーが参戦してないってだけで、テンションがた落ちだってのに、

そんな、地味…とは、言い過ぎかもしれないけど、退屈なレースされたんじゃねぇ…



おっと…話が反れまくってしまったが…



中国GP決勝



まこえいの裏紙


優勝はフェラーリ、アロンソ!!クラッカー


いや~…ホント、アロンソとライコネンは完璧なドライバーと

言っても過言ではないんじゃないかな!?


ベッテルもすごい事はすごいんだけど、やっぱこの二人と比べちゃうと

現最強チームのレッドブルに少々、甘んじてる気がするなぁ…(あくまで個人的感想)


そんなベッテルだけど、今回のレース終盤…ラスト3周の追い上げは熱かったアップ

まぁ、タイヤ潰しても追いつかれないマージンと言う保険があっての事なんだろうけどあせる



中国GP決勝結果


1位 F.アロンソ

2位 K.ライコネン

3位 L.ハミルトン

4位 S.ベッテル

5位 J.バトン

6位 F.マッサ



個人的敢闘賞


1位 F.アロンソ

2位 K.ライコネン

3位 S.ベッテル



やっぱ、ブリジストン…かむば~~~っく!!(ノД`)