まこえいの裏紙 -51ページ目

F1 バーレーンGP

砂漠の中にあるバーレーン・インターナショナル・サーキット

そう、このサーキットも中国同様、路面のゴミ…と言うか砂埃が酷く、

少しでもレコードラインを外せば、たちまちスリッピーにあせる


前の車を抜くにはイン、又はアウトに飛び込んでレコードラインを外し、ブレーキング勝負メラメラ

見てる方は楽しいが、ドライバーたちは冷や汗もんである…汗



ポールポジションはメルセデスのロズベルグ

チームメイトのハミルトンに勝って、してやったりひらめき電球


そんな中、大きな波乱もなく、各車順当にスタート

優勝候補でもある、調子の良いフェラーリのアロンソはなんと…



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DRSトラブル…叫び


これには見ている者たちもガッカリした事だろう…

だって、ベッテルとアロンソが優勝争いしてくれるのを楽しみにしてたんだから…


しかも、アロンソはチームのミスで2回も無駄なピットイン…\(^o^)/オワタ


これを知り、トップ独走のベッテルはスキップしながら一人旅走る人


…速い…誰も追いつけないwww



そんな中、熱かったのが2~8位争い…


中でもマクラーレンのチーム同士のバトル!!!


暗黙の了解で、マクラーレンのNo.1ドライバーはバトン…

つまり、チームはバトンを優先的に上位に持って行きたい


しかし、2ndドライバーのペレスが果敢にバトンを抜きにかかるメラメラ



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強烈なインパクトのサイドバイサイドのバトル!!


あちーーー!!!!www



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チームオーダーなんか関係ねー!!

…とばかりに焦るバトンをブチ抜くペレス!!メラメラメラメラメラメラ


これだよ!!これ!!(゚∀゚)

これが本当のバトルだ!!


チーム内で仕組まれた順位なんてクソくらえだっ!!

我々、客が求めてるショーはこういったバトルだっ!!

私の中のペレスの高感度が一気にアップ!!アップ


まぁ…チームにしてみれば目も当てられないだろうけどねw

だって、接触したら2台ともレースが終了だし汗



マクラーレンもそうだけど、今回はロータスの2台も凄かった

ライコネンが凄いのは分かりきってるけど、2ndドライバーのグロージャンが上手かった!!


引くところは引く…攻める所は攻める…これが上手い事機能してたなぁ

ホント、去年のグロージャンはなんだったんだ…って思えるぐらいにねw



そんな2位以下の戦いが熱かったバーレーンの勝者は…



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やはり速い…レッドブルのベッテル…あせる


1位独走から、そのまま優勝…

いや、強いし速い…でも、なんかツマンナイwww


ん~…なんだろうか…

昔の人と比べちゃダメだと思ってても比べてしまう…


これだけ、優れたドライバーなんだから

一人旅の独走でも、伝説のセナの様に華があってほしい…


ギアボックストラブルで6速固定のまま数周回したり…

鈴鹿の130Rを6速全開250km越えでシフトアップしていったり…

(昔のF1はセミオートマじゃない為、シフトアップ時には片手でステアリングを操作しなければならなかったのだ)


彼なら出来る…記録も記憶も残せる才能があるはず!!



と、言う事でバーレーンGP決勝結果


1位 S.ベッテル

2位 K.ライコネン

3位 R.グロージャン

4位 P.ディ・レスタ ←惜しかった初表彰台叫び

5位 L.ハミルトン

6位 S.ペレス



個人的敢闘賞


1位 S.ペレス

2位 M.ウェバー

3位 F.アロンソ

3位 R.グロージャン






おまけ



言わずと知れず、世界の2大モーターロードレース…


私が大好きなF1とインディの事だ!!


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そのインディで元F1ドライバーの佐藤琢磨が見事優勝クラッカー



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これが、どんなに凄い事かピンとこないだろう!?



去年までF1でドライブしていた小林可夢偉にしてもそうだが、

現状では日本人ドライバーにビッグスポンサーは付かない…と言ってもいいだろう

つまり、日本の大企業は…


じゃぱん大企業

「モータースポーツとか環境に悪そうだしwww金なんてかけられねえよwww」


現実に、可夢偉の元F1チームのザウバーもこう語っている…


ザウバー

「可夢偉のドライバーとしての技量は何も疑ってはいない…」



つまり、チームにとって何が言いたいかというと…


モータースポーツチーム

「金を持ってこないドライバーなんて優秀だろうが何だろうが…('A`)イラネ」


と、なってしまうのだ…


従って、日本人がBIGチームに入る事が非常に困難!!…ってこった汗



その中での佐藤琢磨の優勝…これがどんなに価値ある1勝だった事か…

ゆくゆくは、佐藤琢磨、小林可夢偉…両名ともF1に復帰してポディウムのテッペンに立って欲しい…