まこえいの裏紙 -32ページ目

始動

最強装備…と言う言葉を耳にしたことがある者が多くであろう…


私もそれに魅了された一人だ

いや…むしろ、私にとってはそれでなくてはならないのである。



例えばだ…

RPG…いや、ドラクエにしよう


君はラスボスの一歩手前まで来ている

君はラスボスに勝てるか勝てないかの微妙なレベル…装備もそれなり…

もしも、ラスボスに勝つような事があればそれは快挙であろう…英雄だ!


クラスメイトにいち早く…


「俺、ドラクエクリアしたぜ!!」


一同

「すげーーー!!もうクリアしたの!?」


…などと一時の歓喜に浸る事なんぞ私にはない

なぜなら…最強でなくてはならないからなんだ…



こんな前置きなんぞどうでも良い

私のRCライフを復活させる為に愛機を引っ張り出す…


私のRe-R…





うむ…今日も問題なくイケメンであr……あれ!?





うあぁ……しまった…


借りていたルキシオンKGを返してしまった為、イケメンが台無しだ



あり合わせのモーターを引っ付けても事足りたのだが、私は違う…

なぜなら、最強装備でなくては納得できないからだ!!



と、言う事で…m9(・∀・)ポチットナ





ルキシオンBS9.5Tである…



私はラジドリだろうがドラクエだろうが最強装備を求める…

ほのおの剣程度では納得できないのだ!!!1!


最強装備、最強Lv等をふまえ挑むのが私の真意である



なぜそのモーターを選択したかって?


私のイケメンRe-Rにはアキュバンスのエアリアが搭載されている

それに伴い、アキュバンスのモーターを使用するのは間違いない…だろう…!?



では、なぜ9.5Tかって…!?(;・∀・)?


そ、それはだな…私の厳密な計算によりだな…9.5Tと導きだしたのだ…

私は決してエキスパ共に頼ったりしないし、意見なんぞ聞いた事もない…(;・∀・)