まこえいの裏紙 -23ページ目

花粉症

ハッキリ言って私は春が嫌いである…

察しの通り、私は重度の花粉症なのだ



よく…

「春よ来い、は~やく来い♪」

などと言う歌も存在するぐらい

皆、冬の寒さから開放され、春を迎えたいのであろう…



しかし、我々花粉症一族たちは四季の中で最も春が嫌い…

いや、恐れているのである!!!!(`Д´;)



我々一族は満開の桜なんて拝めなくても良い

とにかく、冬を越したらいち早く梅雨を欲している!!…早急にだっ!!



一族が春に我々の生命線であるマスク等の生命維持装置を

着用しないで外出しようものならば…





たちまち奴らの粉塵の餌食となり、目や鼻から体液が噴出し絶命するであろう

これほどの恐怖があるだろうか…!?


この花粉…いや、この悪魔をを顕微鏡で拡大すると…





ぎゃぁぁぁっぁぁぁぁ!!!!((((;゚Д゚))))ガタガタ



ちきゅうがいせいぶつ…ちきゅうがいせいぶつ!!!!



全国の杉を伐採すべし!!

人類存亡の危機だ!!…環境破壊なんてクソ喰らえ!!



と、言う我ら一族の悲痛の叫びをほくそ笑んでいる花粉症ではない君!!


余裕こいてる場合ではないぞ!!?

人類には花粉…つまり、奴ら悪魔を防ぎきれる量が決まっているのだ


それが人それぞれ違って、私の様にペットボトルのキャップ程度の少量な者もいれば

風呂オケのように大量に受け入れ防げる者もいる…

しかし、それが溢れた時が最後…


我が一族の戦士として迎え入れようぞ( ー`дー´)キリッ






名前に「杉」や「春」が付く方々ごめんなさい…

決してあなた方に罪はありません






ああ…!!!?


でも、あのスギさん は…

もしかしたら奴らの親玉なのかもしれない…