ぼちぼちになっていたこちらのブログですが、

年2回ほどの更新…^^;

ほんと、首の皮一枚で繋がってたって感じですが(笑)

新しく、さらに進化したブログを立ち上げました キラキラ


リウマチあるある体験記blog♪

http://ameblo.jp/mayucchii/entry-12171778426.html



リウマチを持ってる人には特に読んでもらいたいですが、

いろんな人たちに読んでもらいたいな~って思います ラブラブ

今まで読んで下さってありがとうございました。

そしてこれからもよろしくお願いいたします!

読者登録待ってま~す ニコニコ音譜

まゆっち
NHK「100分で名著」でアドラーのことやってました。

なかなか身にしみる話やったわ~

☆普通であることの勇気
☆自分が掲げる理想の自分と
 現実の自分とのギャップで感じる劣等感

劣等感って、

他者と比べるより理想の自分との間で感じることが多いのかも。
だから、どんなすごーいと思う人でも、その人の理想とのギャップがあれば、劣等感は生まれる。劣等感のない人はいないって。


私は価値があると思いたい。

私は特別だと思いたい。

私はこんなんじゃないと、

本当の自分はこんなんじゃないと思いたい。


でもさ、これが本当の私だよ(笑)

この私以外に、私なんていない。

ありのままの私も、本当の私も、

いまここにいる、すべてひっくるめたこの私のこと。


傷つくことを恐れて、人の中に入っていけない。

この私を認めることができなくて、言い訳している。


今のこの私を認める勇気。

ここから、スタートだねキラキラ
青い鳥のお話は、よく幸せ探しに例えられる。

幸せになりたくて、幸せを見つけるために、

いろんなとこ探しにいって、見つかんなくて、

家に戻ったら、幸せは、すぐそばにあったんだって。

外を探しても見つかんなくて、それは自分の中にあるって。


でもね、でもね、

もし外に探しにいかなきゃ家の中に見つけられなかったと思う。

一旦外に出て、いっぱいいっぱい探して、

それがあったからこそ、家に戻ったとき、青い鳥は見えたんだ。


自分の中に幸せはあるってわかってても、

幸せは探すもんじゃなくて、

もうすでに幸せなんだよって言われても、

いっぱいいっぱい探して、模索して、経験して、

無駄だと思われることも、失敗だと思うことも沢山して、

いらんことして頭打って、

それがあったからこそ、気づくことができる。


だから、

何も無駄なんかない。

外に出て、探しまわって、何も見つかんなくても、

それは無駄でも失敗でもなんでもない。


それはすべて素晴らしい体験だ。


だから、

頭でわかってても、動かなきゃ気づけないことあると思う。

失敗を恐れず、どうせ無駄だとあきらめず、

動いた分だけ、体験した分だけ、それは必ず報われる。


青い鳥は確かに、家の中にいた。

でも、外にもたくさん飛んでるよね(笑)

だから、さあ!探しにいこう!!


去年の秋頃に、今まで撮ったムービーの整理をしていました。

15年ほど昔から、

ずっと撮り続けて、ただテープの中に入ってたムービー。

全部パソコンの中に入れてるとき、

走馬灯のように、振り返る機会になりました。


ムービーの中は楽しそうな日々。

だけど、それを見ていて、

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ちになった。

寂しいような、悲しいような。


多分、

もう二度と戻らない日々、

ぷくぷくほっぺでよちよち歩くたいちゃんや、

けらけらよく笑ってしゃべるあっちゃんや、

もう、その彼らには会えないんだって寂しくなったり、

あのとき、もっとこうすればよかった、

ああすればよかったっていう後悔の気持ち。

もっともっと、子供たちに意識をむけてあげればよかった…

あのとき、そばにいてあげればよかった…

あのとき、ちゃんと話を聞いてあげればよかった…とか。


でも二度と戻らないかけがえのない日々を寂しく思うと同時に、

あ、今もまた、二度と戻らないかけがえのない日々なんだと、

きっと、10年後に振り返ったら、今もまた、

もう会いたくても会えない、大事な日常なんだなって。


その時、今この時を大事に生きようって、

こんなありふれた言葉だけど、

それを強く心に思いました ラブラブ


また、日々が過ぎていくと、

その思いもだんだんと薄くなりがちでもあり、

また昨日、それを思い出す機会を頂きました。


マッパー勉強会でえみさんが教えてくださったコラージュ。

雑誌やパンフレットから、好きな写真を切り取って、

好きなように張って作るんです。














できたものは好きなものばかりだから、

見ていてもわくわくするし、落ち着くんですよね ラブラブ!

やっぱり、好きなものに囲まれて生きるって

心地いいんだなって思いました。


もし、ひとつだけ選ぶとすると、この写真。


















世界の風景でもなく、

意味深い写真でもなく、

雑多な日常の一コマな写真。


あ~、私はやっぱり、

このなんでもない日々の日常を愛しているんだな~って、

そう感じました ラブラブ


この日常が送れるのも、

いろんな人のおかげではありますが、

やっぱり一番に、旦那さんのおかげだなって、

最近強くそう思います。

いつもありがとうございます ニコニコ


今この日々を、楽しく充実して過ごそうって、

あらためて心に思いました 音譜


中学校であった講演会「思春期の子供を考える」で、

最後に紹介された絵本です。

すっごく心に響きました。泣けます。


インドのお話。

水汲みの男の肩にかかった棒の両端に、ぶら下がった2つの壷。

一方は完璧な壷でしっかりと水を貯めこぼすことなく運べます。

もう一方の壷は、ひび割れていて、運ぶ途中に水はこぼれ、

半分しか運ぶことができません。


ひび割れの壷は思うのです。

こんな自分じゃ持って生まれた使命も果たすことができない。

お役に立つことも出来ていないと、

自分を否定し、情けなく思います。

壷は、水汲みの男に、その気持ちを打ち明けました。

そうすると、返ってきた言葉は……?


誰もがひび割れを持っています。

それを否定したり、情けなく思ったり、卑下したり…、

でもそのひび割れこそがその人にとっての素晴らしい能力。

欠点ではなく、

それこそが、誰かを幸せにできる、才能。


母は往々にして、子供の欠点、悪いと思うことに

目が行きやすいと思うのです。

私もそうして、

ここが悪い、ここが出来てない、もっとこうしなさいって、

彼に注意することばかり。


でも最近、

周りから子供を褒めてくれる言葉を次々にもらったんです。

他の子のめんどうをみてくれる、

一泊研修のスタンツでは、一番面白かった!

弁論の発表では藤川くんがすごくよかったって子供が言ってたよ

などなど…


なんだか、半分うれしくて、半分は、情けなくなりましたね。

いいとこいっぱいあるのに、

私、ぜんぜん見れてないやんって。

きっと一番わかってほしい人に、

わかってもらえてなかったんよね。


誰だって、認められずダメだしばっかりくらって、

いいとこあっても褒めてももらえないんじゃ、

いい気持ちはしないよね。


思春期はとくに、

身体の変化、環境の変化、気持ちの変化、

たくさんの内なる不安や戸惑い、ストレス、

学校では集団生活の中で頑張って、気を遣って…

そりゃ、家でイライラしたり、不機嫌になったりするよね。

家でも気を遣ってたんじゃ、

もう出すところもなくなって、

溜め込まなきゃいけないなんて、苦しいよね。


そう思うと、家では安心できてんだなって、

見守ってあげようって、そう思いました。


親に出来ることは、

そのひび割れを、欠点だと直そうとするのではなく、

そのひび割れが素晴らしい能力だと気づけるように、

そして、それを活かせるように、

信頼すること、見守ること、認めること、

そしてそれを伝えること…。


講演会で、「あなたの子育てのゴールはなんですか?」

という質問がありました。

自立できることとか、

暖かい家庭を持ちたいと思ってくれることとか、

人に迷惑をかけないとか、

いろいろな意見がありました。


私が思う子育てのゴールは…

「生まれてきてよかった」と、

そう思ってくれることかな。

持って生まれた能力を、

最大限に活かし、輝いて、充実した人生にしてほしい。

その中で、

言葉に出さなくていいから、

生まれてきてよかったと、心の中で思ってもらえたら…。


いつもは自分からあまり話さないのに、

今日はいろんなこと、話してくれました。

親の意識は、子供にはすぐに伝わるんですよね 音譜