1滴の精油の力でHAPPYに!
このブログでは精油の楽しい使い方と
自分を大切にしながら生きるアロマ哲学を
ご紹介しています♡
こんにちは
アロマリルヴァーナのMakikoです。
最近、病気でしばらく入院していた叔父が
一時退院しておりました。
叔母の話によりますと、
叔父は飲んでいるお薬の影響もあるのか
時々 せん妄のような症状があり、
夜中に急に起きて捜し物をしたりすることがあり困っていると。。。
病気で寝ている期間も長かったため
昼夜がよくわからなくなるのと、
寝ていることが多くエネルギーを使わないので、
夜に寝つけないところもあるようです。
そこで
朝 「ローズマリー」精油
夜 「ラベンダー」精油 で
芳香浴をすることをおすすめしました![]()
「ローズマリー」精油に含まれているロズマリン酸は
交感神経を活性し、脳の記憶力、認知力を高めてくれるといわれています。
他にも
1,8シネオールやカンファーなどの成分が集中力をアップし、身体を活性してくれます。
また、
「ラベンダー」精油に含まれている酢酸リナリルやリナロールなどの成分は
神経を落ち着かせ、リラックスモードにし
副交感神経を優位にしてくれます。
ですので、
昼夜の感覚がずれてしまっている時や、
自律神経のバランスが乱れてぼんやり怠い時などに
お勧めの組み合わせです![]()
叔母の家には
アロマディフューザーとかはないので、
ココットにお湯を入れて数滴垂らす
「即席デュヒューザー」です![]()
容器にお湯を入れて
そこに精油を数滴垂らす「即席デュフューザー」は、
お湯が冷めるとともに香りも消えるので
体が弱っている方のケアには
それがちょうど良かったりします![]()
(マグカップでも湯飲みでも耐熱の容器ならなんでもOK)
ラベルが同じなので、
わかりやすいように
叔母には蓋にシールを貼って使ってもらいました。
赤シール → ローズマリー (朝)
青シール → ラベンダー (夜)
叔父の反応は
すぐにどうということないようですが、
ケアをしている叔母の方が
「あれをすると、なんか私がいい感じ。
だから毎日続けたい ![]()
」
と香りで癒やされているようです![]()
看病や介護は、される側のケアはもちろんのこと、
する側の心と体のケアも大切ですね。
今日もHAPPYな香りがあなたに届きますように!
アロマテラピーで香りと愛に溢れた日常を
《注意事項》
◾︎精油は日本では雑貨扱いです。使用方法についてはすべてご自身の責任において行って下さい。
◾︎精油は直接肌につけたり飲用しないようにして下さい。
◾︎お子様の手の届かない所に保管して下さい。



