こんにちは

アロマリルヴァーナの Makiko です。

 

私は一時期 「フケ」のひどい時がありまして

(老化の「老け」のことではありません、頭皮の皮が剥ける方の「フケ」です)

 

 

髪をブラシでとかしたりした時、

ちょっとでも頭皮に摩擦を与えますと

 

白い「フケ」が

フサ〜っと!!!!ガーン

 

粉雪のように舞い上がり

大変困っていた時期がありました。。

 

 

一度地肌から「フケ」が舞い上がってしまうと、

髪の生え際に絡まってしまい

それを取るのもまた一苦労(汗)

 

 

朝鏡の前で髪をセットしても、

出かけ先でちょっと頭を掻いたり髪を結び直したりすると

 

また

フサフサ〜っと

 

舞い上がってきますので

その度に洗面室に行ってこっそり「フケ」を払い落とす

ということを繰り返しておりました。。。

 

 

しかも「フケ」って払い落とそうとして

頭を軽く叩くと

その刺激でさらに下から舞い上がってきてしまうので、

 

もう!!(怒)えーんえーんえーん

 

と、毎回

すごくすごーくストレスを抱えておりました。

 

 

 

この症状をどうにかしようと

シャンプーを変えてみたり、

「フケ」や乾燥を抑えるというヘアトニックを使ってみたり

塩素が原因か?とシャワーヘッドを替えたりもしてみたのですが

全く変わらず。

 

 

これはもう皮膚科だのみかなー??

と悩んでいたのですが、

 

 

ある時

 

これはもしや

真菌性かも電球電球電球電球

 

と思いつきまして。

 

 

 

 

もし「真菌性」のフケならば!!と

 

 

 

 
ジャーン!↑
 
この「ティートリー」精油を使ってみることにしましたキラキラキラキラ

 

 

 

精油の中で「真菌性」の対処といえば

まずこの「ティートリー」。

 

 

オーストラリアの原住民アボリジニがよく治療に使用していたという

ティートリーの葉からとれるこの精油には

 

抗菌作用、抗ウイルス作用

そして 抗真菌作用 があるとされていますキラキラ

 

 

 

そこで私は

この「ティートリー」精油を、

シャンプーに1滴混ぜてシャンプーすることにしました。

(1回分のシャンプー約小さじ1杯に対して「ティートリー」精油1滴のブレンドです)

 

 

 

すると

 

3日ほど続けてこの「ティートリー」精油入りシャンプーを続けた後から

 

 

ピタッと!

 

 

「フケ」の発生が止まりました電球

 

 

喜 喜 喜

 

やっぱり真菌性だったんだ〜!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

(発見のバンザイ喜びキラキラ

 

 

 

その急な止まり方は見事で、

地肌を掻いてみても「フケ」が出てこない!

粉雪が全く舞い上がらない!

 

その久しぶり見る

自分の健やかな地肌の感じに感動いたしましたキラキラ

 

 

「フケ」が止まった後も

予後治療のため2週間は「ティートリー」精油入りシャンプーを使用しましたが

その後も「フケ」は発生しておりません。

 

 

天然「ティートリー」精油の

抗真菌力 恐るべし!

 

 

 

※ちなみに「フケ」に効くと勧められて

コラー⚪︎⚪︎フルフルという市販のシャンプーも使ってみたのですが

こちらの使用では私のフケはおさまりませんでした。

(こちらも後で知りましたが抗真菌ケアのシャンプーです)

 

 

 

 

「フケ」って毎日お風呂に入っていても

ヘアスタイルがいくら決まってても

たった一片で清潔感をなくしてくれる破壊的な粉雪あしあと

 

 

それをもとから浄化しくれる

精油1滴の力流れ星を体感した出来事でした。

(自分の体でけっこう色々実験していますにっこり)

 

 

ということで、

もししつこい「フケ」の症状にお悩みの方がおられましたら

 

 

その「フケ」もしかしたら

真菌性かもよ!?!?

 

 

その時はぜひ

「ティートリー」精油入りシャンプーをお試しくださいねグリーンハート

 

 

 

今日もHAPPYな香りがあなたに届きますように!!

 

 

 ティートリー精油 

 

 

注意点

ティーツリー精油の量が多ければいいというわけではないので

シャンプー1回分に対して精油1滴の容量は必ずお守りください。

そして頭皮にシャンプーを乗せる前によく指先などで混ぜるようにして、

精油が目に入らないよう充分にお気をつけください。

 

 

 

 

《注意事項》 

◾︎精油は日本では雑貨扱いです。使用方法についてはすべてご自身の責任において行って下さい。

◾︎精油は直接肌につけたり飲用しないようにして下さい。

◾︎お子様の手の届かない所に保管して下さい。