ちょっと前の話ですが
青木玄徳さんが出演なさっていた舞台「海峡の光」を見に行ったので
感想まとめます
~4/22(火)夜公演~
10列目だったので演者さんの汗とか唾とかはっきり見えて、迫力がビシバシと感じました。
小説とは結構アプローチが変わっていて、和子の内面もがっつり掘り下げられていました。
アフタートークで獅童さんは「和子はねー嫌な女だよねー酷いよねー」っておっしゃってたんですが…
実はとっても共感していました。
辻さん凄いなーって。
ぶっちゃけちょっと感情移入しすぎて涙目になってましたwww
設定が刑務所なので衣装も簡素なのですが、茶色の布が大活躍。
体に巻きつけてエキゾチックにみせたり、マントみたいに羽織ったり、毛布にしたり。
セットも簡素なのですが、その分演技を集中して見れた気がします。
つねさんはと言えば、受刑者川田です。
役柄とかは他の方がもういろいろ書いてくださってるので省略しますが、
長いものに巻かれる腰巾着タイプです。
髪型もんちっちでね、前髪が眉上でね、物凄いかっわいいんですね!
獅童さんも可愛いっておっしゃってましたね。
短髪だと輪郭が綺麗に見えるし、あの首筋と白いうなじがたまらない!
堪能しました。
所々で佐藤さんにブレイクダンスを教えてもらっている場面があったのですが、
いや君、足長すぎて絡まるんじゃないの?!!って言いたくなりました。
千秋楽には踊れてたりしたんじゃない?どうなのかな(笑)
過去の生徒役になるときは演じ方も違っていて、
戦極凌馬に寄ってるキャラでした。
二度おいしい!!
~アフタートークショー~
年上の演者さんに囲まれて(上手から獅童さん、青木さん、曽世さん、勝矢さん)
遠慮がちでした。
FCの動画や他舞台告知とかを拝見しても結構落ち着いてる感じだったので
それが平常運転なのかなーとか思ってたのですが
5/4の鎧武イベントで拝見してまた違った面が見られたので、この日は控えめつねのりでした(笑)
一昨日の公演ではお腹が痛かったらしく体調を気遣われ、
「ここで言わないでください」と慌てるつねさん可愛い!
前日は休演日だったのですが鎧武の収録があったようで、
獅童さんに「俺もそういうのやりたかったなー格好いいなー」と言われて照れておりました。
くしゃくしゃの笑顔可愛い!!
自分の役以外で、どの役をやりたいかと聞かれて「蜂谷ですねー」って答えてたけど
獅童さんに「もっと言っていいんだよ!」と、アピールとか大事だよ的なことを言われ
「じゃ、じゃあ花井です!」となりました。
ファンへの対応がとっても真摯だったり、生で見て改めてそのスタイルの良さに驚いたりしました
初めて生つねのりを見たわけですが、ますます好きになりました…
また後日、鎧武レポまとめます!
6月の総会も申し込んだので今から楽しみ…(^○^)
