流産から克服!40代でお母さんになりました。 -2ページ目

流産から克服!40代でお母さんになりました。

38歳で結婚、3回の流産を経験して40代でお母さんになりました。日々、思ったこと、感じたこと、育児についてなど色々書いてみようと思います。

4回目の妊娠で無事に安定期まで迎えることが出来ましたニコニコ


なんか不思議な気持ちでした。


3ヶ月目頃からは悪阻がひどく、食べてもリバースを繰り返してましたガーン
飲み物は、リンゴジュースやオレンジジュースばかり飲んでました。
7ヶ月目まで悪阻は続いて、食べれたと思ったら、喉につかえる感じがしてまたリバースえーん
結局、8ヶ月目まで続いたような気がします。


あまりにも、リバース続きだったので産婦人科で胃薬を貰ったら、全身に蕁麻疹が出てしまいました。それは、ものすごい蕁麻疹でしたえーん
翌日に産婦人科に行き違う種類の胃薬を貰ってもダメでした。
それから、年末にお蕎麦を食べても蕁麻疹が出てしまいましたガーン
今まで、酷い蕁麻疹は出たことが無くて、さすがに旦那さんもビックリでした目
今もたまに、軽い蕁麻疹が出るようになったので、皮膚科で調べてもらうつもりなんですが、まだ行けてないんです。


そして、6ヶ月目頃に自宅で仕事をしていたら、突然息が出来なくて、心臓がバクバク、脈もものすごい速さになり旦那さんにヘルプ!!!すぐに、通院中の産婦人科に行きました。
点滴したり薬飲んだりしたんですが、全く治る気配もなく、そこの産婦人科では治せないということで、総合病院🏥に行くことに。そして、点滴でなんとか治まりました。病名は、不整脈でした笑い泣き
今までなんともなかったのに、妊娠してから発覚しましたガーン
不整脈は手術をして治した方が良いとのことでした。育児に落ち着いたら手術することにしました。
不整脈も我が子を授からなければ分からなかったことだったので感謝の気持ちですニコニコ



7ヶ月目に妊娠糖尿病の検査でひっかかってしまい、再検査でもやっぱりダメでした笑い泣き
2日後に10日間管理入院することに。それは辛い入院生活でしたえーん
入院中は、糖尿病用にカロリー制限された食事でお腹が空いて仕方なかったです。
一緒に血糖値も測るんですが、食事の前後と朝食1時間前と22時の計8回あせる
入院中は、血糖値も正常だったのですが、先生よりインスリン療法を勧められ、インスリンの皮下注射を自分で出来るように練習をしました。

退院後も、出産するまでインスリンの皮下注射と血糖値の測定をすることになり本当に辛かったえーん
自分でカロリーを計算しながら食事をし、食べたい物もセーブしました。

そして、インスリン生活は大変でしたが、赤ちゃんは2680グラムで無事に産まれて来てくれました👶✨

1ヶ月後に、血液検査をしてもらい血糖値も正常に戻り一旦、インスリン生活は終了しました。
先生から受けた助言は、第一子の時に妊娠糖尿病になったら、もし第二子を妊娠しても必ず妊娠糖尿病になる!と言うこと。
妊娠糖尿病から血糖値が戻らない人も稀にいるみたいで、そのまま糖尿病に移行するそうです。糖尿病にもなりやすい為、日頃の食生活の改善と運動をするように言われましたびっくり


妊娠期間中は、色々な身体の変化があったり、妊娠糖尿病にもなったりして正直大変でした。
妊娠してなかったら、気づかなかったこともあったから産まれてきた我が子が教えてくれたんだと思いますお願い音譜



簡単に書くつもりが、長くなってしまいました。
読んでくれてありがとうございますアップ


また、頑張って更新しまーすチョキ