両親との関係も良好でした。
ただ拒食症になってから正常な判断ができずに病院に行くことを拒み続けました。
両親はみるみる痩せていく私を強制的に病院に通わせました。
でも行きたくない私。
なんで私が病院に?
元気じゃん。
そんな思いしかなくて…喧嘩になりました。
検査結果は最悪。精密検査をと連絡いただいてすぐに倒れた私。
目を覚まして落ち着いた時に、
生きててくれて良かったと…お母さんの涙をみて治療を受け入れるまでどれだけ時間がかかったんだっけなぁー
私の拒食症のきっかけはダイエット
負けず嫌いの私は誰よりも痩せたかった
だから親のせいではなかったなぁ
そんな事を思い出しました。
誕生日には必ず毎年お花を送ってくれる両親に感謝でいっぱいです。
治療中は生まれて来なければ良かった!と思ったことも何回もあったけど生きていて良かった。
自分の誕生日にお花をもらって、こんな気持ちになりました。